Microsoft 365 Copilotの特徴と使い方|料金・導入・データの扱い
Microsoft 365 Copilot(現在の名前はMicrosoft Copilot)が、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsで何をしてくれるのか。使える人、日本の料金、導入の手順、データの扱いを、2026年10月の情報でまとめました。

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?この記事はこんな方に
- 「Microsoft 365 Copilot 使い方」「特徴」で調べて、仕事で何ができるのか知りたい方
- 自分の会社で契約できるのか、いくらかかるのかを知りたい方
- 会社の資料を入れても大丈夫なのか、不安に思っている方
!この記事でわかること
- 2026年10月時点で、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、TeamsのCopilotでできること
- 契約できる人、日本の料金、導入の手順
- 入力した内容の扱い、権利、仕事で使う前の確認点

こんにちは、ヒカリです。
Microsoft 365 Copilotは、2024年に私たちが記事を書いてから、名前も、使える人の分け方も変わりました。この記事では、いまの姿、アプリごとにできること、契約できる人と日本の料金、導入の手順、データの扱いを順番に見ていきます。最後に、2024年の記事の答え合わせもしますね。
Microsoft 365 Copilotとは:2026年10月のいまの姿
Microsoft 365 Copilotは、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、TeamsといったMicrosoft 365のアプリの中で使える、会社向けのAIアシスタントです。いまも提供されています。ただ、2024年6月に私たちが書いた記事のころとは、名前も、できることの分け方も変わりました。
Microsoft Learnの概要ページ(2026年10月23日付)では、会社向けのCopilotを次の3つに分けて説明しています。名前が似ているので、まず整理します。
| 区分 | 中身 | 会社のデータ |
|---|---|---|
| Copilot Chat(基本) | 対象のMicrosoft 365ライセンスに含まれる、Webデータ中心のチャット。Webやアプリ、EdgeのほかOutlookとTeamsの中でも使える。 | ファイルを添える、開いているメールや会議を対象にするなど、自分で渡した内容だけ |
| Microsoft 365 Copilot(基本) | アドオンのライセンスはないが、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteの中のCopilotを「標準アクセス」で使える。混み合う時間は制限されることがある。 | 同上。Microsoft Graphには届かない |
| Microsoft 365 Copilot(Premium) | アドオンのライセンス。優先アクセスで、アプリとの深い連携がある。 | メール、ファイル、会議、予定表などを、Microsoft GraphとWork IQを通じて自動で参照できる |
2024年の記事から後の主な出来事を並べます。2026年4月15日の変更は、窓の杜の報道によるものです。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年6月 | 私たちが記事を公開。会社向けの「Copilot for Microsoft 365」として紹介した。 |
| 2025年1月 | 個人向けのMicrosoft 365 Personal・FamilyにCopilotが加わり、値上げ(ITmedia PC USER)。 |
| 2025年10月 | 個人向けのCopilot Proの販売が終わり、「Microsoft 365 Premium」(月3,200円・税込)が登場(CopilotとChatGPTの違いの記事と同じ)。 |
| 2026年4月15日 | 追加ライセンスのない会社のアカウントで、アプリの中のCopilotの扱いが変わる。Microsoft 365の契約が2,000シート未満の組織では「標準アクセス」で使い続けられ、2,000シート以上では使えなくなった(窓の杜)。 |
| 2026年4月22日 | Word、Excel、PowerPointのエージェント機能が一般提供に(Microsoft 365 Blog)。 |
| 2026年7月1日 | 小規模ビジネス向けの「Microsoft 365 Copilot Business」の割引が始まる(Microsoftの価格ページ。契約できるのは12月31日まで、割引は初年度のみ)。 |
| 2026年10月 | Microsoft Learnのページが、Microsoft Copilotという名前で更新されている(概要ページは10月23日付)。 |
ヒカリちゃんのまとめ会社向けのCopilotは、いまも使えます。名前がMicrosoft Copilotに変わり、基本とPremiumの2段階になったことを押さえておくと、このあとの話が読みやすくなりますよ。
Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsでできること
できることは、Microsoft Learnの概要ページ(2026年10月26日確認)に、アプリごとに書かれています。次の表は、そこにある説明を整理したものです。基本でも使えるものと、Premiumが前提のものがあるので、右の列で分けました。
| アプリ | できること(Microsoftの説明) | 補足 |
|---|---|---|
| Word | 文書の下書き、書き換え、要約 | 詳しい使い方はWordのCopilotの記事 |
| Excel | データを分析し、分析情報を出し、数式やグラフを作る | 同じアプリの中で使う。表の中身を理解させるため、見出しを付けて表にしておくとよい(私たちの経験) |
| PowerPoint | プロンプトや既存の資料からプレゼンを作る。要約する。画像の追加やデッキ全体の書式変更などの編集 | 詳しくはPowerPointのCopilotの記事 |
| Outlook | メールの下書き、スレッドの要約、明確さ・感情・トーンについてのコーチング | 基本でも、開いているメールを対象にCopilot Chatを使える |
| Teams | 会議の要約(最大30日間)と文字起こし、アクション項目の取得 | 基本でも、開いている会議を対象にCopilot Chatを使える |
| OneNote・Forms | OneNoteは計画やアイデア、リストの下書き。Formsはアンケートや投票の質問の下書き | 2024年の記事にもあった機能 |
2024年の記事は、この表のような「何ができるか」だけを並べました。いまの違いは、次の3つです。
- 自分の資料を、渡し方で使い分ける。基本のCopilotは、会社のメールやファイルを自動では見に行きません。貼り付ける、ファイルを添える、Outlook・Teamsで開いているものを対象にする、のどれかで渡します。Premiumは、Microsoft Graphなどを通じて、アクセス権のある資料を自動で参照します。
- 画面は人によって違う。Learnの概要ページに、アプリの中のチャットの体験は、テナントの設定とライセンスによって異なると書かれています。同じ会社でも、人によって見え方が違うことがあります。
- モデルは入れ替わる。LearnにはAuto、クイック応答、深く考えるの選択肢があり、標準ではCopilotが質問に合わせて自動で選ぶと書かれています。2024年の記事の「GPT-4が基盤」という説明は、そのままでは通じません。
同じ「Copilot」の名前で、GitHub Copilotは別の製品です。Microsoftの概要ページでも、Microsoft 365 Copilot(Premium)とは別にライセンスされる製品として挙げられています。コードを書く方はコード生成AIの比較をご覧ください。
ヒカリちゃんのまとめ同じアプリの中で、下書き、要約、分析をしてくれるのは今も変わりません。会社の資料を自動で見に行くのはPremiumで、基本では自分で渡す形になります。
誰が買えるか、日本の料金はいくらか
Microsoft 365 Copilotは、単体では買えません。すでに使っているMicrosoft 365のビジネス向けなどのプランに、アドオンとして追加する形です。Microsoft Learnのライセンスのページ(2026年10月19日付)に、前提となるプランの一覧があります。
- 小さな会社なら、Copilot Business。最大300ユーザーまでの組織向けのアドオンで、年間契約です。前提は、Microsoft 365 Business Premium、Standard、Basic、Apps for business、Teams Essentialsです。
- 300ユーザーを超える会社は、エンタープライズ向け。Learnは、300ユーザーを超える組織はエンタープライズ向けのライセンスを使うよう案内しています。E3、E5、E7などが対象に並びます。
- 学校は、教育機関向け。A1、A2、A3、A5などのプランが対象に並びます。
日本の料金は、Microsoftの小規模ビジネス向けの価格ページを、2026年10月26日に確認しました。生成AIの比較の記事に載せたものと同じ金額です。いずれも税抜です。
| プラン | 料金(税抜) | メモ |
|---|---|---|
| Microsoft 365 Copilot Business(アドオン) | 年払いで、1ユーザー月2,698円(通常は3,148円) | 2026年7月1日〜12月31日に契約した場合の割引価格で、適用は初年度のみ。月払いは月3,778円(価格ページ) |
| Business Standard(Copilotを含む) | 月3,523円(年払いの月額相当。価格ページの表示で、割引の有無と期間はプランごとに異なる場合があります) | Officeアプリ、法人メール、Copilotを一つにしたプラン。最大300ユーザー |
| Business Premium(Copilotを含む) | 月4,797円(年払いの月額相当) | 上に、より強いセキュリティ機能を加えたプラン |
| エンタープライズ向け(300ユーザー超) | 確認できていません | 下の注記を見てください |
個人の方は、会社向けのCopilotではなく、個人向けのMicrosoft 365(Personal 月2,130円、Family 月2,740円、Premium 月3,200円)を使います。2024年の記事で紹介したCopilot Proは、2025年10月に販売が終わりました。違いはCopilot Proの記事とCopilotとChatGPTの違い、無料でできる範囲はCopilotの使い方に書いています。
ヒカリちゃんのまとめ会社向けのCopilotは、いま使っているMicrosoft 365にアドオンで足す形です。小さな会社ならCopilot Businessが月2,698円(初年度の割引価格)からで、300ユーザーを超える会社は別の窓口で確かめてください。
導入の手順:管理者と使う人がすること
Microsoft 365 Copilotは、アプリをインストールし直す必要がありません。ライセンスを持つ人のアカウントで、いつものアプリの中に現れます。Microsoft Learnの導入ガイド(2026年10月23日付)は、管理者が行う手順を5つに分けています。
- 組織の準備をする。Microsoftは、導入の前に最適化評価を受けることを勧めています。ファイルの共有範囲など、データの整理もここに入ります。
- ライセンスを選ぶ。前の項目で見たとおり、いまのMicrosoft 365のプランに合うものを選びます。
- アプリとネットワークを確かめる。Microsoft 365のアプリのバージョンやネットワークの条件を満たし、プライバシー設定でCopilotが許可されていることを確かめます。
- ライセンスを割り当てる。Microsoft 365管理センターのセットアップガイドで、使う人にCopilotのライセンスを割り当てます。特定のアカウントが条件を満たしているかは、Microsoftのサービスプラン診断ツールで調べられます。
- ウェルカムメールを送る。使い方の案内を送り、Copilotのオンボーディング(製品の中のガイド)を案内します。会社のAI利用のルールへのリンクも付けられます。
使う人は、会社の(Microsoft Entraの)アカウントでサインインして、WordやExcelなどを開きます。Learnには、会社のアカウントでサインインしているかどうかが、画面の背景色、「職場」のラベル、緑のデータ保護シールドで見分けられると書かれています。個人のMicrosoftアカウントで入ると、会社のデータの保護の対象になりません。
個人事業主や小さな会社で、自分が管理者を兼ねている場合も、順番は同じです。いきなり全員に配らず、まず1〜2人で1か月使い、どの作業に効いたかを確かめてから広げると、お金の無駄が出にくくなります。これは私たちの経験にもとづく進め方です。
ヒカリちゃんのまとめ導入は、準備、ライセンス選び、条件の確認、割り当て、案内の5つです。使う人は、会社のアカウントで入っているかを確かめてから使い始めてくださいね。
会社のデータは守られるのか:学習・権限・権利
会社で使うとき、いちばん知りたいのは「入れた情報はどうなるのか」でしょう。Microsoft Learnのプライバシーのページ(2026年7月9日付)と、エンタープライズデータ保護のページ(2026年5月29日付)の内容を整理します。
| 気になること | Microsoftの説明 |
|---|---|
| 入力した内容は、AIの学習に使われるか | Microsoft Graphを通じて参照されるプロンプト、応答、データは、基盤となる大規模言語モデルの学習には使われないと書かれている。 |
| 他の人の資料まで見えてしまわないか | Copilotは、その人が少なくとも閲覧権限を持つデータだけを表示する。SharePointなどの既存の権限を使う。 |
| 会社のアカウントで使う保護 | Entraアカウントでサインインしていれば、エンタープライズデータ保護の対象。プロンプトと応答は、Exchangeのメールなどと同じ契約条件で保護される。 |
| やりとりは記録されるか | プロンプトと応答は保存され、暗号化される。管理者は、MicrosoftのPurviewやコンテンツ検索で確認でき、保持の方針も設定できる。利用者は、マイアカウントのポータルで履歴を削除できる。 |
| Webの検索 | Webの情報を使う場合の検索クエリは、Bing検索サービスに送られる。Bingは別の規約で動き、Microsoftが独立した管理者として扱う。 |
ここで大事なのは、Copilotが権限の範囲で資料を探す点です。逆にいうと、社内の共有設定が広すぎると、本来見せたくない資料が、Copilotの答えに出てくることがあります。Microsoftも、導入の前にデータの整理を勧めています。Premiumが自動で参照する範囲を決める前に、共有設定を見直してください。
作られた文章の権利は、Microsoftのページに次のように書かれています。Microsoftは、サービスの出力の所有権を主張しません。ただ、その出力が著作権で守られるか、他の人に対して主張できるかは判断しないとしています。複数の顧客に似た答えが出ることがあるためです。一方、Copilotや出力を使って第三者から著作権侵害で訴えられた商用の顧客を、一定の条件でMicrosoftが守る「Copilot著作権コミットメント」もあります。条件は、製品のガードレールとコンテンツフィルターを使っていることです。
- 外に出す前に、内容を確かめる。Microsoftは、生成AIの答えが100%事実とは限らないとして、他の人に送る前に出力を確認するよう求めています。数字、固有名詞、日付は元の資料で確かめます。
- 似た文章や画像がないか確かめる。チラシや提案書に使うときは、実在の人物、既存のキャラクター、他社のロゴや作品に似ていないかを、自分の目で見ます。
- 設定でCopilotが止まることを知る。コンテンツを分析するコネクテッドエクスペリエンスをオフにしている組織では、Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNoteのCopilot機能が使えません。
ヒカリちゃんのまとめ会社のアカウントなら、入力した内容は学習に使われず、権限のある資料だけが見える形です。ただ、共有設定の整理と、出力の確認は、使う側の仕事として残ります。
2024年6月の記事の答え合わせ
私たちは2024年6月、「Copilot for Microsoft 365の特徴、使い方」を公開しました。Copilot ProとCopilot for Microsoft 365の違い、各アプリでの使い方を紹介した記事です。当時書いたことが、いまどうなったかを確かめます。
| 当時書いたこと | いまはどうか | 判定 |
|---|---|---|
| GPT-4を基盤としたAI支援ツール | LearnのAutoでは、Copilotが質問に合わせてモデルを選ぶ。管理者が許可すると、OpenAIやAnthropicのモデルも使われる。単一のモデルを基盤にする説明は合わない。 | いまは違う |
| 名前は「Copilot for Microsoft 365」 | Microsoft 365 Copilot、さらにMicrosoft Copilotへ。Learnは、移行期間中は古い名前も残ると書いている。 | いまは違う |
| 組織のデータやコンテキストを学習させ、業務に特化したAIモデルを作れる | Microsoftは、Graph経由のデータや入力内容を、基盤モデルの学習に使わないと説明している。Copilotは、権限の範囲で資料を参照する仕組み。 | いまは違う |
| Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsと深く統合 | いまもLearnに、アプリごとの機能が書かれている。基本とPremiumの2段階になった。 | 当たり |
| Copilot for Microsoft 365の費用は4,497円(1ユーザー月) | 当時の金額。いまの小規模ビジネス向けはCopilot Businessで月2,698円〜(税抜、初年度の割引価格)。300ユーザーを超える会社向けの現在額は確認できていない。 | 半分当たり |
| Copilot Proは月3,200円で、Personal・Familyの契約が前提 | 当時は正確。Copilot Proは2025年10月に販売を終え、後継のMicrosoft 365 Premiumが月3,200円(税込)。 | 当時は正確 |
| Copilot for Microsoft 365は、組織のMicrosoft Entra IDアカウントでサインインする | いまも会社向けのCopilotは、Entraアカウントでのサインインが前提と書かれている。 | 当たり |
| Apps for enterprise、Apps for business、Business Basic、Standard、Premiumなどのライセンスが必要 | Business Basic、Standard、Premium、Apps for businessは、いまも対象。Copilot Businessは300ユーザーまで。教育機関はA1・A2・A3・A5など。 | 当時は正確 |
| Copilot Studioで独自のコパイロットを作れる | LearnはCopilot Studioを、別にライセンスされる製品として挙げている。エージェントを作る道具という位置づけ。 | 半分当たり |
いちばんの見落としは、「誰が、何を見られるのか」を書かなかったことです。2024年の記事は機能の一覧に力を入れましたが、読者が会社で使うときに大事なのは、入れた情報の扱いと、見える資料の範囲でした。この記事で05を設けたのはそのためです。また、組織のデータを「学習させる」という書き方は、誤解を招く説明でした。
ヒカリちゃんのまとめ機能の一覧は、おおむねいまも通じます。外れたのは、基盤のモデル、名前、学習させるという説明でした。抜けていたのは、データの扱いの話です。
Microsoft 365 Copilotについてよくある質問
Microsoft 365 Copilotは、個人でも使えますか?
会社向けのMicrosoft 365 Copilotは、会社などのMicrosoft 365のプランに足すアドオンです。個人の方は、個人向けのMicrosoft 365(Personal、Family、Premium)に含まれるCopilotを使います。違いはCopilotとChatGPTの違いにまとめています。
Copilot Chatとの違いは何ですか?
Copilot Chatは、Webデータ中心の安全なチャットで、対象のMicrosoft 365ライセンスに含まれます。会社の資料を自動で参照するのは、アドオンのMicrosoft 365 Copilot(Premium)です。Copilot Chatでは、ファイルを添えるなど、資料を自分で渡します。
小さな会社でも契約できますか?
できます。最大300ユーザーまでの組織向けに、Copilot Businessがあります。いまのMicrosoft 365 Businessのプランに足す形で、年間契約です。日本では、年払いで月2,698円(税抜)と価格ページに出ています。これは2026年12月31日までに契約できる割引価格で、適用は初年度のみです。
入力した内容は、AIの学習に使われますか?
会社のアカウントでのMicrosoft 365 Copilotでは、Microsoft Graphを通じて参照されるプロンプト、応答、データは、基盤モデルの学習に使われないとMicrosoftは説明しています。個人のアカウントや、個人向けの無料のCopilotは扱いが違うので、Copilotの使い方で確認してください。
SOURCES
- Microsoft Learn「Microsoft Copilot とは?」(2026年10月23日付、10月26日確認) learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/copilot/copilot-overview
- Microsoft Learn「Microsoft Copilot のライセンス オプション」(2026年10月19日付、10月26日確認) learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/copilot/copilot-license-options
- Microsoft Learn「IT 管理者向け Microsoft Copilot 導入およびオンボーディング ガイド」(2026年10月23日付、10月26日確認) learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/copilot/enablement-resources
- Microsoft Learn「Microsoft Copilot のデータ、プライバシー、セキュリティ」(2026年7月9日付、10月26日確認) learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/copilot/microsoft-365-copilot-privacy
- Microsoft Learn「Microsoft Copilot および Microsoft Copilot Chat におけるエンタープライズ データ保護」(2026年5月29日付、10月26日確認) learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/copilot/enterprise-data-protection
- Microsoft「小規模ビジネス向け Microsoft Copilot」価格(2026年10月26日確認) microsoft.com/ja-jp/copilot/solutions/business
- Microsoft「個人向け Microsoft 365 と Copilot」プランと料金(2026年10月26日確認) microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot/for-individuals
- Microsoft 365 Blog「Copilot's agentic capabilities in Word, Excel, and PowerPoint are generally available」(2026年4月22日) microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog
- 窓の杜「追加料金なしでの『Copilot』提供が縮小、Microsoftが2026年4月15日より仕様変更へ」(2026年3月19日) forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2094446.html
- ITmedia PC USER「個人向けMicrosoft 365にCopilot機能追加 代わりに値上げ」(2025年1月17日) itmedia.co.jp/pcuser/articles/2501/17/news176.html
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
AIを、どの仕事にどう使うか。
会社でCopilotを契約するなら、どのプランで、誰に、どこまで使ってもらうか。会社の仕事とルールに合わせて、AIツールの選び方と使い方を一緒に考えます。
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最終更新 2026年10月26日