生成AI比較&導入事例|日本企業10社の答え合わせと選び方
2025年2月に紹介した日本企業10社の生成AI導入事例を、各社の公式ページで確かめ直しました。当たっていた点と言い直した点を整理し、2026年10月時点のChatGPT Business、Microsoft 365 Copilot、Geminiの料金と契約前の確認点もまとめます。

HowtoAI · 生成AI活用 · 答え合わせ
?この記事はこんな方に
- 「生成AI 比較」「生成AI 導入事例」で調べて、社内の検討材料を探している方
- 日本企業の事例をそのまま信じてよいのか、確かめたい方
- ChatGPT、Microsoft 365 Copilot、Geminiのどれを会社で使うか迷っている方
!この記事でわかること
- 2025年2月に紹介した日本企業10社の事例が、いまどうなっているか
- 導入事例の数字を読むときに、先に確かめたい3つの点
- 2026年10月時点の主な法人向けプランの料金と、契約前の確認点

こんにちは、ヒカリです。
2025年2月に、日本企業10社の生成AI導入事例を紹介した記事を書きました。この記事では、その10社の公式ページを一社ずつ見直して、いま何が言えるのかを順番にお伝えします。そのあとで、会社で生成AIを選ぶときの料金と確認点も整理しますね。
2025年の記事は何を言っていたか
2025年2月の記事では、生成AIの比較と導入事例として、日本企業10社を取り上げました。小売のセブン&アイ・ホールディングスとパルコ、金融のみずほフィナンシャルグループと三井住友カード、医療・製薬のメドレーと塩野義製薬、教育のつくば市立みどりの学園と立命館大学、不動産の三井不動産とレオパレス21です。
書き方は「この会社は生成AIでこんな成果を出した」という形で、数字も並べました。ただ、当時の記事は、その数字が実績なのか見込みなのか、そもそも生成AIの話なのかを分けて書いていませんでした。今回はそこを、各社の公式ページで確かめ直しました。
先に結論を並べます。
そのまま確認できたのはパルコとレオパレス21です。残る8社のうち、5社は「一部だけ確認できた」もの、3社は言い直しが必要なものでした。ほかの会社が誤っていたという意味ではありません。生成AIではない技術を生成AIとして書いていたもの、見込みを実績として書いていたもの、別の会社の話を混ぜていたものがありました。数え方は、次の2つの章の表の判定に合わせています。
ヒカリちゃんのまとめ2025年の記事は、成果の数字をそのまま並べていました。今回は、数字の出どころを一つずつ確かめ直します。
小売・金融4社の答え合わせ
最初は、小売のセブン&アイとパルコ、金融のみずほと三井住友カードです。
| 当時書いたこと | いま公式ページで確認できること | 判定 |
|---|---|---|
| セブン&アイ:生成AIで商品データを分析し、AI発注などで人時を削減 | セブン‐イレブンのAI発注は、天候や曜日、過去の販売実績から需要を予測する仕組みで、2023年に全店へ導入。発注業務の時間は約40%減ったと同社のサステナビリティのページに書かれています。ただし、このページで生成AIとの関係は述べられていません。 | 半分当たり |
| パルコ:広告キャンペーン「HAPPY HOLIDAYS」で、デザイン素材や音楽を生成AIで作った | 2023年10月30日に公開。実在モデルの撮影は行わず、グラフィック、ムービー、ナレーション、音楽のすべてを生成AIで作ったと報じられています。キャンペーンのページには、現在は「終了」と出ています。 | 当時は正確 |
| みずほ:Wiz Chatで事務手続きの照会に回答。与信稟議の作成を約10分に短縮 | Wiz Chatは2023年6月に社員向けに公開され、2024年4月に長文処理や画像機能が加わりました。公式ページに事務手続き照会や稟議の記載はなく、稟議書の作成支援は別のAIで実証中と書かれています。「約10分」は確認できていません。 | 半分当たり |
| 三井住友カード:生成AIで回答を作り、問い合わせ対応時間を60%短縮し、満足度も上がった | 2024年6月末から、メール回答の下書きを生成AIが作る形で本番利用を開始。「最大60%程度短縮される見込み」と報じられており、実績ではなく見込みです。 | 言い過ぎ |
セブン&アイ:AI発注は便利だが、生成AIの話ではない
2025年の記事は、AI発注を生成AIの事例のように並べていました。公式の説明では、AI発注は需要予測を行う仕組みです。生成AIの取り組みとして公式に出ているのは別の話で、2025年9月30日、セブン‐イレブン・ジャパンはテレイグジスタンス社と、生成AIを使うヒューマノイドロボットの開発・実証で提携しました。店舗への導入は2029年中を念頭に置いています。
パルコ:事実としては正確。ただし権利の視点が抜けていました
パルコの広告は、当時の説明のとおりでした。一方で、生成AIで人物や音楽まで作る広告について、素材の権利や学習データの扱いをどう考えるのかを、2025年の記事は何も書いていませんでした。いま読み返して、いちばん足りなかった点です。自社で似た使い方をするなら、素材の権利と、出演者・声の提供者との取り決めを先に決めておくのが基本です。
みずほ:社内向けの生成AIは公式に確認できる
みずほの社員向け生成AI「Wiz Chat」は、2023年6月に公開されたと公式ページに書かれています。確認できたのはここまでです。事務手続きの照会に使うという説明や、稟議書の作成時間は、今回見た公式ページには出てきませんでした。「約10分」という数字も、確認できていません。
三井住友カード:「最大60%」は見込みだった
この事例は、数字の読み方の見本になります。Impress Watchの記事(2024年7月2日)は「最大で60%程度短縮される見込み」と書いています。導入前の見込みを、2025年の記事は結果のように書いていました。また、記事が説明しているのは、AIが回答の草案を作る仕組みです。AIが顧客へ自動で返信する形とは書かれていません。
ヒカリちゃんのまとめ小売・金融の4社は、事実は大きく外れていませんでした。ただ、「生成AIではない技術」と「見込みの数字」が混ざっていたことを、ここで直しておきます。
医療・製薬・教育・不動産6社の答え合わせ
次は、メドレー、塩野義製薬、つくば市立みどりの学園、立命館大学、三井不動産、レオパレス21の6社です。ここは、2025年の記事といまの公式情報の差が大きいところでした。
| 当時書いたこと | いま公式ページで確認できること | 判定 |
|---|---|---|
| メドレー:診察中の会話をSOAP形式の医療文書にし、保険のコードも提案 | CLINICSの「AI要約アシスト」は、診察中の会話を録音して文字にし、要約します。形式はSOAPに限らず、複数から選べます。2026年8月7日に「AI文書アシスト」が始まり、まず診療情報提供書に対応。保険のコード提案は、確認したページに記載がありません。 | 半分当たり |
| 塩野義製薬:生成AIで新薬を設計し、特発性肺線維症の薬が30か月でフェーズ1を完了 | この「30か月」は、Insilico Medicine社が自社の薬について説明している数字です。塩野義製薬の公式発表で確認できる生成AIの活用は、規制関連文書の作成支援です。 | 別の会社の話 |
| つくば市立みどりの学園:生成AIが生徒ごとに教材を自動で作る | 文部科学省のページは学校のICT・AI教育を紹介していますが、生成AIの記述はありません。教員のCopilot利用や、生徒が生成AIを宿題に使っていることは、Microsoftのブログに出ています。生徒ごとの教材を自動生成するという記述は見つかりませんでした。 | 確認できず |
| 立命館大学:生成AIで英語学習ツールを開発し、教材の生成と採点を自動化 | ChatGPTと機械翻訳を組み合わせた「Transable」を、2023年4月から9月まで約150人の授業で試験導入。日本語から英文を提案し、理由を説明する道具で、採点の自動化という説明は大学の発表にありません。 | 半分当たり |
| 三井不動産:生成AIを使った「リハウスAI査定」で、成約価格を瞬時に算出 | リハウスAI査定は2019年12月16日に発表。エクサウィザーズとの共同開発で、機械学習で推定成約価格を出す仕組みです。生成AIとは書かれていません。 | 生成AIではない |
| レオパレス21:KARAKURI chatbotで24時間の入居者対応、電話の負担を軽減 | 2023年2月27日から、音声ボットとチャットボットを導入。2023年3月から7月末までのチャット対応は120,732件。応答率は、問い合わせが集中した3〜4月に70%を下回ることもありましたが、同時期に導入したボイスボットの効果もあわせて、約90%まで改善したと会社が発表しています。 | 当時は正確 |
塩野義製薬:薬の「30か月」は別の会社の数字でした
特発性肺線維症の薬を生成AIで設計し、わずか30か月でフェーズ1まで進んだ、という話は、塩野義製薬ではなくInsilico Medicine社が語ってきたものです。同社のブログ(2023年7月1日)は、新しい標的の発見からフェーズ1まで30か月未満だったと書いています。この薬は現在「rentosertib」という名前で、同社はフェーズ3の試験で最初の患者に投与したと2026年9月に発表しています。
今回の確認で、塩野義製薬が同じ内容を発表した記録は見つかりませんでした。公式発表で確認できる生成AIの話は、別にあります。治験のデータから、規制当局に出す文書の初稿を作るソリューションで、日立が2026年2月から国内の製薬・ヘルスケア企業向けに提供を始めました。塩野義での実証では、治験総括報告書の作成時間が約50%、治験実施計画書が約20%短縮されたと説明されています。2025年の記事は、ここを取り違えていました。
メドレー:医療の現場に近づいたが、できることは書き分けが必要
メドレーは、確かに診察の会話をAIで要約する機能を出しています(2025年11月26日に先行受付)。同社の発表では、モニター利用で診察開始からカルテ作成完了までの時間が約11.3%短縮されたとされます。ただし、サンプル数などは書かれていません。2026年8月7日の「AI文書アシスト」は月額基本料0円のプランがあり、毎月40クレジットが付きます。医療の文書は、AIが作るのは下書きまでと考えるのが安全です。
教育の2校:確かめられたのは「道具を試している」ところまで
みどりの学園も立命館大学も、AIを教育に取り入れていること自体は確認できました。しかし、2025年の記事にあった「教材の自動生成」「採点の自動化」は、公式の発表では見つけられませんでした。今回の確認で言えるのは、ここまでです。
三井不動産とレオパレス21
三井不動産の事例は、生成AIではなく機械学習の査定です。仕組みは便利ですが、「生成AIの事例」として紹介した分類が誤りでした。2026年10月時点でサービスが続いているかは、今回は確認していません。レオパレス21は、2023年の会社発表のとおりです。ただし、数字は2023年のもので、現在の状況は確認できていません。
ヒカリちゃんのまとめ6社のうち、そのまま通るのはレオパレス21だけでした。ほかは、別の会社の話、生成AIではない技術、確認できない説明が混ざっていました。
導入事例の数字の読み方
10社を見直して分かったのは、事例記事の数字には種類がある、ということです。次の3つを確かめてから、社内に持ち込むのがよいと考えます。
- 実績か、見込みか。三井住友カードの「最大60%」は見込みでした。発表の時期が導入前後のどちらかで、読み方が変わります。
- 実測か、一部の実験か。塩野義製薬の「約50%」は社内の実証(PoC)の結果で、過去の報告書を再現する作業で測ったものです。メドレーの「約11.3%」は、モニター利用の抜き取りの平均です。自社の仕事にそのまま当てはまるとは限りません。
- 本当に生成AIか。セブン‐イレブンのAI発注も、三井不動産の査定も、需要や価格を予測する従来型のAIです。便利さは変わりませんが、ChatGPTのようなツールを選ぶ話とは別です。
もう一つ、2025年の記事に足りなかったのは、事例の「出どころ」の書き分けです。会社の発表、報道、業界ブログでは、信頼できる度合いが違います。この記事では、できるだけ会社の公式ページと報道に絞って、下の出典に載せました。
成果の数字は、いつ、誰が、何と比べて測ったかが分かって、はじめて使えます。
もう一つの見直しは、リスクの書き方です。2025年の記事は、情報漏えいと著作権を「注意が必要」とだけ書いていました。パルコの広告のように人物や音楽を生成する場合は素材の権利、医療や金融のように個人の情報を扱う場合はデータの扱いが、導入の前提になります。次の章で、ツールごとの違いを見ます。
ヒカリちゃんのまとめ見込みか実績か、実験か全社の数字か、生成AIかどうか。この3つを先に確かめると、事例記事を安心して読めます。
2026年10月の生成AI比較と料金
ここからは、日本の会社が使いやすい法人向けの3つを比べます。料金は、各社の公式ページで確認した金額です。MicrosoftとGoogleは、2026年10月26日に公式ページで確認しました。ChatGPT Businessの円建て料金だけは、下の注記のとおりです。為替や割引で変わるため、契約の前に必ず公式ページで確かめてください。
月払いは1人3,850円。2人から契約できます。会話中心で、文章作成、調べもの、資料の下書きに広く使いたい場合に。
Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsの中で使います。すでにMicrosoft 365を使う会社に向いています。税抜、年払いの月額相当。
Gmail、Googleドキュメント、Meetの中で使います。Google Workspaceを使う会社に向いています。税別。
3つの違いを、もう少し詳しく表にします。
| ツール | 料金(2026年10月26日確認) | 特徴 |
|---|---|---|
| ChatGPT Business | 1人3,050円(年払い)/3,850円(月払い)。2人から。 | 独立したチャットの画面で使う。入力内容は、初期設定ではモデルの学習に使われないとOpenAIは説明している。 |
| Microsoft 365 Copilot Business | 月2,698円(割引価格。通常3,148円)。税抜、年払いの月額相当。割引は2026年12月31日までのキャンペーンで、適用は初年度のみ(公式ページの注記)。月払いは3,778円。既存のMicrosoft 365ビジネス向けプランへの追加。 | Microsoft 365のアプリの中で使う。Copilotを含むBusiness Standardは月3,523円、Business Premiumは月4,797円(いずれも税抜、年払いの月額相当)。 |
| Gemini(Google Workspace) | Starter 月800円、Standard 月1,600円、Plus 月2,500円(いずれも税別)。2026年11月8日〜2027年2月8日の申し込みに、最初の3か月50%オフの案内がある(注記の条件がページ内で食い違っているため、契約前に確認)。 | Starterは、Gmailの中のGeminiとGeminiアプリ。ドキュメントやMeetの中のGeminiは、Standard以上。 |
どれを選ぶか:まず、いま使っている業務ソフトを見る
- 会社でMicrosoft 365をすでに使っている:Copilotが第一候補です。資料の下書きや要約を、普段のアプリの中でできます。詳しくはCopilotの使い方とWord・Excel・PowerPointでのCopilotの記事をご覧ください。
- 会社でGoogle Workspaceをすでに使っている:Geminiが第一候補です。Gmailや会議の要約を、そのまま使えます。Chromeでの使い方はGeminiをChromeで使うの記事に書きました。
- どちらでもない、または小さなチーム:ChatGPT Businessから試すのが分かりやすいです。個人向けとの違いはChatGPT Plusと無料版の違い、モデルの違いはChatGPTのモデルの違いをご覧ください。
ほかの生成AIとの比べ方は、生成AIの比べ方の記事にまとめています。1つに決めきれなければ、2つを1〜2か月ずつ試して、使われた回数と満足度を見る方法もあります。
ヒカリちゃんのまとめまずは、会社がいま使っているMicrosoft 365かGoogle Workspaceに合わせるのが近道です。そうでなければ、ChatGPT Businessから小さく試してみてください。
契約前に確認したい点
料金のほかに、契約や安全面でも、次の点を見てください。ここも、公式ページの記述に基づいて書きます。
- 入力が学習に使われるか。OpenAIは、ChatGPT BusinessやEnterpriseの業務データを、初期設定ではモデルの学習に使わないと説明しています(SOC 2の監査完了、保存時はAES-256、通信はTLS 1.2以上とも記載)。GoogleはWorkspaceのGeminiについて、顧客のデータを事前の許可なくモデルの学習に使わないと説明しています。個人向けのChatGPTは、設定で学習をオフにできると料金ページにあります。社員が個人アカウントで使い始めないよう、会社として契約したものを使うのが基本です。
- 個人情報を入れてよいか。個人情報保護委員会は2023年6月2日に注意喚起を出し、個人情報を含む入力は利用目的の範囲内か、機械学習に使われない設定かを確認するよう求めています。お客様の名前や病歴など、入れてはいけない情報を、社内の決まりで先に書き出しておきます。
- 管理者の機能。誰が使っているか、利用を止められるか、アカウントを会社が管理できるかを確認します。ChatGPT Businessはワークスペース、Copilotは既存のMicrosoft 365の管理設定、GeminiはWorkspaceの管理画面が基本です。
- 国のガイドライン。総務省と経済産業省の「AI事業者ガイドライン」は、2026年3月31日に第1.2版が公表されています。AIを使う会社の責任と、確認の進め方が書かれており、社内の利用ルールをつくるときの手がかりになります。
- 生成物の権利と、出力の確認。画像や文章を外に出す前に、他人の作品に似ていないかを人が確認します。AIの回答は、必ず担当者が最後に見ます。メドレーの文書作成も、AIが作るのは下書きでした。
- 小さく始めて、数字を自社で測る。2〜3人、2〜4週間の試用で、時間がどれだけ減ったかを自分たちで測ります。事例の数字は参考にとどめます。
契約前に、データを保存する場所や保存期間、解約したときのデータの扱いも、各社の契約書や管理者向けの資料で確かめてください。今回の確認では、国内で保存できるかなどの条件までは確認できていません。
ヒカリちゃんのまとめ学習への利用、個人情報、管理機能、人による確認。この4つを決めてから、少人数で試してみましょう。
生成AIの比較と導入事例についてよくある質問
日本企業の生成AI導入事例は、そのまま信じてよいですか?
数字は、実績か見込みか、実測か一部の実験かを確かめてから使ってください。2025年2月の記事で紹介した10社でも、三井住友カードの「60%」は見込みで、塩野義製薬の「30か月」は別の会社の数字でした。
無料版のChatGPTを、仕事で使ってもよいですか?
会社の決まりしだいです。個人向けのプランは、設定で学習をオフにできると料金ページに書かれています。ただ、お客様の情報などを入れる仕事には、会社として契約した法人向けのプランが安全です。
ChatGPT Business、Copilot、Geminiで、どれがいちばん安いですか?
料金の単位が違うため、単純には比べられません。月額の目安は、GeminiのStarterが月800円、Copilot Businessが月2,698円(税抜)、ChatGPT Businessが年払いで月3,050円です。ただし、Copilotは既存のMicrosoft 365への追加、Geminiはドキュメントなどの機能がStandard以上と、条件が異なります。
小さな会社でも、法人向けのプランが必要ですか?
ChatGPT Businessは2人から、Google WorkspaceのStarter・Standard・Plusは最大300人までと案内されています。人数が少なくても、会社のアカウントで管理できる点が、個人向けとの大きな違いです。
SOURCES
- セブン‐イレブン サステナビリティ「店内作業効率化の取り組み」(2026年10月26日確認) sustainability.sej.co.jp/action/000107
- セブン‐イレブン・ジャパン ニュースリリース「テレイグジスタンスとの提携」(2025年9月30日) sej.co.jp
- FASHIONSNAP「パルコ、初の生成AI広告を公開」(2023年10月30日、2026年10月26日確認) fashionsnap.com
- PARCO HAPPY HOLIDAYS(2026年10月26日確認) parco.jp/happy-holidays
- みずほフィナンシャルグループ「Using AI to shape the financial services of the future」(2024年6月6日付、2026年10月26日確認) mizuhogroup.com/digital/aix-generative-ai
- Impress Watch「三井住友カード、コンタクトセンターで生成AIの本番利用を開始」(2024年7月2日) watch.impress.co.jp/docs/news/1604898.html
- メドレー「CLINICSで『AIアシスト機能』を提供開始」(2025年11月26日) medley.jp/release/20251126.html
- メドレー「CLINICSで『AI文書アシスト』を提供開始」(2026年8月7日) medley.jp/release/20260807.html
- Insilico Medicine「First Generative AI Drug Begins Phase II Trials with Patients」(2023年7月1日) insilico.com/blog/first_phase2
- Insilico Medicine「GENESIS-IPF-3」フェーズ3の最初の患者への投与(2026年9月) insilico.com/news
- 日立製作所 ニュースリリース「塩野義製薬との業務提携」(2025年1月22日) hitachi.com/ja-jp/press/articles/2025/01/0122
- 日立製作所 ニュースリリース「規制関連文書の作成支援ソリューション」(2026年2月24日) hitachi.com/ja-jp/press/articles/2026/02/0224
- 文部科学省「松本大臣のつくば市立みどりの学園義務教育学校視察」(2026年4月16日) mext.go.jp
- Microsoft Japan Blog「米国本社役員が茨城県つくば市立みどりの学園義務教育学校を訪問」(2026年6月30日) blogs.windows.com/japan
- 立命館大学「大学の英語授業に機械翻訳とChatGPTを組み合わせたサービスを試験導入」(2023年3月31日) ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=3103
- エクサウィザーズ「リハウスAI査定」(2019年12月16日) exawizards.com
- レオパレス21「入居中の問合せ対応に、AI音声対話エンジンとAIチャットボットを導入」(2023年3月3日) leopalace21.co.jp
- レオパレス21「入居中のお問合せ、全カテゴリAI対応可能へ」(2023年8月1日) leopalace21.co.jp
- OpenAI「Enterprise privacy」(アーカイブ、2026年10月26日確認) openai.com/enterprise-privacy
- OpenAI「ChatGPT 料金」(2026年10月24日時点のアーカイブ) chatgpt.com/ja-JP/pricing
- Microsoft「小規模ビジネス向け Microsoft Copilot」価格(2026年10月26日確認) microsoft.com/ja-jp/copilot/solutions/business
- Google Workspace 料金(日本、2026年10月26日確認) workspace.google.com/intl/ja/pricing
- Google「Google Workspace の生成 AI に関するプライバシー ハブ」(2026年10月26日確認) knowledge.workspace.google.com
- Impress Watch「個人情報保護委員会が生成AIの利用に関する注意喚起」(2023年6月2日) watch.impress.co.jp/docs/news/1505816.html
- 経済産業省・総務省「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」(2026年3月31日) meti.go.jp
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
生成AIを、どの仕事にどう選ぶか。
どのツールを選ぶか、どこまでを任せるかは、会社の仕事ごとに変わります。契約前の確認点や、小さな試用のやり方を、会社に合わせて一緒に考えます。
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最終更新 2026年10月26日