ChatGPTのプロンプト改善方法26選、いまも効くのはどれか|答え合わせ
論文で話題になったプロンプト改善の「26の原則」を、OpenAI・Google・Anthropicのガイドとその後の研究で答え合わせしました。チップや脅し、「ステップバイステップで」は要らなくなり、読み手・見本・条件を伝える基本が残りました。仕事ですぐ使えるプロンプトの組み立て方も紹介します。

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?この記事はこんな方に
- 「ChatGPT プロンプト 改善」と調べて、26の原則にたどり着いた方
- 仕事でChatGPTを使っていて、指示の出し方に迷っている方
- 「チップを払うと言うと答えがよくなる」といった小技が、本当か気になる方
!この記事でわかること
- 26の原則のうち、いまも効くもの、要らなくなったもの、逆効果になりうるもの
- OpenAI・Google・Anthropicのプロンプトガイドに共通するコツ
- そのまま使える、仕事用プロンプトの組み立て方

こんにちは、ヒカリです。
2024年3月、私たちは論文をもとに「プロンプトの改善方法26選」をご紹介しました。それから2年半で、AIは答える前に自分で考えるようになり、OpenAI・Google・Anthropicも自社のプロンプトガイドを出しています。この記事では、26の原則をひとつずつ答え合わせしてから、いまも効くコツと、もうやめていいことを順番に整理しますね。
2024年の記事と、プロンプト改善の「26の原則」
2024年3月の記事で紹介した「プロンプトの改善方法26選」には、元になった論文があります。2023年12月にarXivで公開された「Principled Instructions Are All You Need for Questioning LLaMA-1/2, GPT-3.5/4」です。著者のBsharat氏らは、大規模言語モデルへの質問や指示の出し方を、26の原則にまとめました。
論文では、自分たちで作ったベンチマーク「ATLAS」を使い、原則ごとに20問ずつ、原則を使う前と後の回答を人が比べています。GPT-4では、回答の質が平均57.7%、正確さが平均36.4%上がったと報告されました。検証の対象は、GPT-3.5、GPT-4と、LLaMA-1/2の各サイズです。
当時としては、よくまとまった指針でした。ただ、いま読み返すと気になる点が二つあります。
- 検証したのは2023年のモデルです。いまのChatGPTのように、答える前に自分で考えるモデルは含まれていません。
- 26の原則は、効き方の大きさで並んでいません。論文の表には「順不同」と書かれています。「チップを払う」も「見本を見せる」も、同じ一行として並んでいました。
私たちの2024年の記事も、論文名や検証したモデルを書かず、出典は「github」とだけ記していました。どの時点の、どのモデルでの話なのかが、読者に伝わらない書き方でした。
ヒカリちゃんのまとめ26の原則は、GPT-4の時代に、原則ごとに20問ずつ確かめた指針でした。「いつの、どのモデルでの話か」を頭に置いて読むのが大切ですね。
2年半で、プロンプトをめぐって変わったこと
いちばん大きな変化は、AIが答える前に自分で考えるようになったことです。OpenAIは2024年9月、回答の前にじっくり考えるモデル「o1」を公開しました。その後もモデルは入れ替わり、2026年10月にはChatGPTの標準がGPT-6になっています(流れはGPT-5からGPT-6までの記事にまとめています)。
Googleの開発者向けガイドも、Gemini 2.5と3のモデルは内部で自動的に「考える」ため、推論の手順を回答の中に書かせる必要はたいていない、と説明しています。26の原則のうち「ステップバイステップで考えて」のような原則は、モデルの側に組み込まれた形です。
二つ目の変化は、小技の効果が確かめられたことです。米ペンシルベニア大学ウォートン校の研究チームは、2025年から「Prompting Science Report」という報告を続けて出し、丁寧な言葉づかい、思考の連鎖、チップと脅し、専門家の役割を、それぞれ検証しました。
三つ目は、AIを作る会社が自分でガイドを出したことです。OpenAIは仕事で使う人向けの「Prompting」(2025年8月公開、2026年9月更新)と、ChatGPT Enterprise向けの実践ガイド(2026年4月)を、GoogleとAnthropicも開発者向けのガイドを公開しています。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2023年12月 | 「26の原則」の論文がarXivで公開される(2024年1月に改訂)。 |
| 2024年3月 | 私たちが「プロンプトの改善方法26選」を書く。 |
| 2024年9月 | (米国時間12日)OpenAIが、答える前に考えるモデル「o1」を公開。 |
| 2025年3月 | ウォートン校の報告1。丁寧に頼むと、質問によって成績が上がることも下がることもあった。 |
| 2025年6月 | 報告2。思考の連鎖を促す指示は、考えるモデルではほとんど、あるいはまったく正確さを上げず、時間と費用が増えた。 |
| 2025年7月 | OpenAIがChatGPTに「Study mode」を追加。質問を投げかけながら理解を確かめる学び方ができるようになる。 |
| 2025年8月 | 報告3。チップを払う、脅すといった言い方は、全体として成績に有意な影響を与えなかった。OpenAIが仕事で使う人向けの「Prompting」を公開。 |
| 2025年12月 | 報告4。「あなたは専門家です」という役割を与えても、正確さは一貫して上がらなかった。 |
| 2026年4月 | OpenAIが、ChatGPT Enterprise向けのプロンプトガイドを公開。 |
| 2026年10月 | ChatGPTの標準モデルがGPT-6になる。Googleのプロンプトガイドが13日に更新される。 |
ヒカリちゃんのまとめAIが自分で考えるようになったこと、小技が検証されたこと、作り手がガイドを出したこと。この三つで、プロンプトの「正解」はかなり変わりました。
プロンプト改善26選の答え合わせ
26の原則を、各社のガイドとその後の研究に照らして判定しました。「当たり」はいまも効くもの、「半分当たり」は条件つきで効くか形を変えれば使えるもの、「いまは違う」は要らなくなったか、逆効果になりうるものです。
| 当時の原則 | いま振り返ると | 判定 |
|---|---|---|
| 1. 丁寧な表現は要らない | 簡潔にしたいなら削ってよい。ただ、日本語を含む3言語の研究では失礼な言い方で成績が下がることが多く、丁寧にすれば上がるわけでもなかった。 | 半分当たり |
| 2. 読み手を伝える | OpenAIも、役割・読み手・形式を伝えると、いちばん正確で的を射た答えになると書いている。 | 当たり |
| 3. 複雑な作業は分けて頼む | OpenAIもGoogleも、頼みごとが多いときは分けるようすすめている。 | 当たり |
| 4. 「しないで」より「して」 | Anthropicのガイドが同じことをすすめている。 | 当たり |
| 5. 「11歳にもわかるように」 | 読み手の指定として、いまも使える。 | 当たり |
| 6. チップを払うと言う | 2025年の検証で、全体として有意な効果はなかった。 | いまは違う |
| 7. 見本を見せる(few-shot) | 書式や文体をそろえるには、いまも確実な方法。ただしOpenAIは、考えるモデルではまず見本なしで試すよう書いている。 | 当たり |
| 8. ###Instruction###で区切る | 区切る考え方は各社が推奨。いまは見出しやXMLタグで区切る形が一般的。 | 当たり |
| 9. 「あなたのタスクは」「必ず」 | タスクをはっきり書くのはよい。ただ、強い言葉はやりすぎを招くことがあるとAnthropicは注意している。 | 半分当たり |
| 10. 「ペナルティを受けます」 | 脅す言い方も、全体として有意な効果はなかった。 | いまは違う |
| 11. 「自然で人間らしく」 | 決まり文句より、読み手と文体を具体的に書くほうが確実。 | 半分当たり |
| 12. 「ステップバイステップで考えて」 | 考えるモデルでは不要で、かえって妨げになることもあるとOpenAIは書いている。 | いまは違う |
| 13. 「偏見のない回答を」 | この一文の効果をその後に確かめた研究や、各社の推奨は見つからなかった。 | 半分当たり |
| 14. AIに質問させる | 推測で埋めさせない工夫として有効。OpenAIも、前提にしたことを書き出させる確認をすすめている。 | 当たり |
| 15. 最後にテストを出させる | いまはChatGPTの「Study mode」が、質問しながら理解を確かめる役割を担う。 | 当たり |
| 16. 役割を与える | 口調や視点をそろえるのには各社がすすめる。ただ、専門家の役割で正確さは一貫して上がらなかった。 | 半分当たり |
| 17. 区切り記号を使う | OpenAI・Google・Anthropicのすべてが推奨。 | 当たり |
| 18. 同じ言葉を繰り返す | 強調のための繰り返しは、どの会社もすすめていない。プロンプト全体を2回入れると精度が上がったという研究はあるが、考えない設定での話。 | 半分当たり |
| 19. 思考の連鎖+見本 | 解き方つきの見本は、いまも考え方の手本になる。ただ「考えて」と促す部分は、モデルの側に組み込まれた。 | 半分当たり |
| 20. 答えの書き出しを指定する | Googleは使える方法として挙げている。多くの場合、形式を言葉で指定すれば足りる。 | 半分当たり |
| 21. 「必要な情報をすべて加えて詳しく」 | モデルによって初期の長さが違う。「すべて」より、分量を具体的に指定するほうがよい。 | 半分当たり |
| 22. 文体を変えずに直させる | 直す範囲と残すものを具体的に書く、という各社の考え方と同じ。 | 当たり |
| 23. 複数ファイルを作るスクリプトを書かせる | いまはファイルを直接作って書き換えるコーディング用のエージェントがあり、各社のガイドもその前提で書かれている。 | いまは違う |
| 24. 書き出しを渡して続きを書かせる | Googleのガイドにも、途中まで書いて続きを任せる方法がある。 | 当たり |
| 25. 守ってほしい条件を明示する | OpenAIの業務向けガイドも、譲れない条件を書くようすすめている。 | 当たり |
| 26. 見本と同じ書きぶりで | 見本は文体や口調をそろえるのにもっとも確実な方法のひとつ、とAnthropicは書いている。 | 当たり |
効かなくなったのは、AIの「気分」を動かそうとする小技です。残ったのは、人に仕事を頼むときと同じことでした。
読み手を伝える、見本を見せる、条件をはっきり書く。どれも、新しく入った同僚に仕事を頼むときに気をつけることです。Anthropicのガイドも、AIを「優秀だけれど、職場のやり方を知らない新人」と考えるようすすめています。
ヒカリちゃんのまとめ26のうち、いまもそのまま効くのは13、条件つきが9、要らないか逆効果になりうるのが4でした。チップや脅しのような小技は外れて、仕事の頼み方の基本が残りました。
いまも効くChatGPTプロンプトのコツ7つ
OpenAI・Google・Anthropicのガイドを読み比べると、言い方は違っても同じことをすすめている部分があります。仕事でChatGPTを使う人向けに、7つにまとめました。
- 何を作ってほしいかを、最初に一文で書く。OpenAIの仕事で使う人向けのガイドは「何をしてほしいのかをはっきり書く」ことを最初に挙げ、開発者向けのガイドは、考えるモデルには「最終的なゴールをとても具体的に」伝えるよう書いています。
- 一度に頼むのは、成果物ひとつにする。OpenAIのEnterprise向けガイドは、頼むことが増えるほど一つひとつの答えが薄くなると説明しています。頼みごとが多いときは分けます。
- 読み手と背景を伝える。誰が読むのか、なぜ必要なのかを書きます。Anthropicは、指示の理由を伝えると、目的に合った答えが返りやすいとしています。
- 資料は先に、質問は最後に。長い資料を渡すときは、資料を前に置き、指示や質問をいちばん最後に書く。GoogleとAnthropicのガイドが同じことをすすめています。見出しや記号で、指示と資料の境目もはっきりさせます。
- 形式と分量を指定する。表にするのか、箇条書きか、何文字くらいか。OpenAIのガイドにも、表やアウトラインのような形式は指定すれば作れる、とあります。
- 「しないで」より「こうして」。「専門用語を使わないで」より「中学生にもわかる言葉で」と書くほうが、狙った答えに近づきます。
- 最後に点検させる。「前提にしたことを箇条書きで書き出して」と添えると、AIが推測で埋めた部分に気づけます。OpenAIのEnterprise向けガイドが、自信ありげな推測を早く見つける方法として挙げています。
この7つを、仕事でよくある「案内メール」の例で組み立てると、次のようになります。
| 書くこと | 例 |
|---|---|
| 作ってほしいもの | 「来週の全社会議の案内メールを書いてください。」 |
| 読み手と背景 | 「読むのは社員40人です。初めて参加する新入社員もいるので、持ち物まで書きたいです。」 |
| 資料 | 日時、場所、議題、持ち物を、見出しをつけて貼る。 |
| 形式と分量 | 「件名と本文。本文は300字以内、です・ます調で。」 |
| 守ってほしい条件 | 「日時と場所は、貼った情報のとおりに書いてください。わからない点は【要確認】と書いてください。」 |
| 点検 | 「最後に、前提にしたことを箇条書きで書き出してください。」 |
見本があれば、もうひとつ足します。過去に評判のよかった案内メールを貼って「この書きぶりで」と添えると、文体や長さがそろいます。Googleのガイドは見本を入れることを強くすすめ、Anthropicは3〜5つの見本で結果がよくなるとしています。
ヒカリちゃんのまとめ何を作るか、誰が読むか、どんな形で、何を守るか。この四つを書いて、最後に点検をお願いする。それだけで、答えはずいぶん変わりますよ。
プロンプトで、もうやめていいこと
2024年の記事で紹介したことの中には、いまは書かなくてよいもの、書くとかえって困るものがあります。
| やめていいこと | 理由 | 代わりに |
|---|---|---|
| チップを払う、罰を与えると言う | ウォートン校の検証で、全体として成績に有意な差はなかった。 | よい答えの条件を書く。 |
| 「ステップバイステップで考えて」 | 考えるモデルは内部で推論する。OpenAIは「不要」で「妨げになることもある」、Googleも「たいてい不要」としている。 | 難しい問題なら「じっくり考えて」と一言添える。 |
| 「必ず」「絶対に」の連発、大文字での強調 | Anthropicは、最近のClaudeは以前より指示に敏感に反応するため、強い言葉がやりすぎを招くことがあるとして、ふつうの言い方に戻すよう書いている。 | 理由を一言添えて、ふつうに頼む。 |
| 「あなたは世界的な専門家です」で正確さを上げようとする | ウォートン校の検証で、専門家の役割は正確さを一貫して上げなかった。 | 役割は口調や視点をそろえるために使い、事実は資料で渡す。 |
| 手順を細かく指示しすぎる | Anthropicは、手書きの細かい手順より、全体的な指示のほうがよい推論になることが多いとしている。 | ゴールと条件を書き、やり方は任せる。手順そのものが大事な仕事だけ手順を書く。 |
「お願いします」や「ありがとう」は、書いても書かなくてもかまいません。日本語・英語・中国語で調べた研究では、失礼な言い方で成績が下がることが多く、丁寧すぎても上がるわけではありませんでした。ふだん同僚に頼むときの言葉づかいで十分です。
ヒカリちゃんのまとめチップも脅しも「考えて」の決まり文句も、もう書かなくて大丈夫です。その分、何がほしいのかを丁寧に書くほうが、ずっと効きます。
毎回書かずに済ませる設定と、入力するときの注意
読み手や文体のように毎回同じことを書いているなら、ChatGPTの設定に一度書いておけば済みます。
「設定」→「パーソナライズ」に、自分の仕事や好みの書き方を書いておく機能です。無料版とGoは1,500文字、Plus以上は5,000文字まで。書き方はChatGPTのカスタマイズ機能の記事にまとめています。
案件ごとに、指示と資料とチャットをまとめておけます。「わからない点は先に質問して」といった指示も、プロジェクトに書いておけます。使い方はプロジェクトの記事へ。
26の原則の15番目「最後にテストを出させる」は、機能になりました。答えをすぐに出さず、質問しながら理解を確かめてくれます。
以前は、決まった指示を入れた「カスタムGPT」を作る方法もありました。ただ、カスタムGPTは2026年12月11日に提供を終える予定で、個人向けのプランではもう新しく作れません。詳しくはカスタムGPTの記事をご覧ください。
プロンプトに書く中身にも気をつけてください。OpenAIの利用規約(2026年1月1日発効)では、法律で認められる範囲で、入力した内容の権利は利用者に残り、出力は利用者のものになると定めています。一方で、AIの性質上、ほかの利用者が似た出力を受け取ることがあるとも書かれています。会話をモデルの改善に使わせるかどうかは、設定で管理できます。社外秘の情報や個人情報は、設定と社内のルールを確かめてから入れましょう。
ヒカリちゃんのまとめ毎回書くことは、カスタム指示やプロジェクトに一度だけ書いておきましょう。そして、社外秘や個人情報を入れる前には、設定と社内のルールを確かめてくださいね。
ChatGPTのプロンプト改善についてよくある質問
ChatGPTに「お願いします」や「ありがとう」は要りますか?
なくてもかまいません。ただ、日本語を含む3言語の研究では、失礼な言い方で成績が下がることが多く、丁寧すぎても上がるわけではありませんでした。ふだんの言葉づかいで頼めば十分です。
「ステップバイステップで考えて」は、もう意味がありませんか?
いまのChatGPTのように答える前に考えるモデルでは、OpenAIが「不要」で「妨げになることもある」と書いています。難しい問題では「じっくり考えて」と一言添える程度で足ります。
チップを払うと言うと、答えはよくなりますか?
2025年のウォートン校の検証では、チップも脅しも、全体として成績に有意な効果はありませんでした。よい答えの条件を具体的に書くほうが確実です。
このコツは、GeminiやClaudeでも同じですか?
基本は同じです。ゴールを具体的に書く、資料と指示を区切る、見本を見せる、の三つは、OpenAI・Google・Anthropicのガイドがそろってすすめています。見本の数や長さの初期設定など、細かい点はモデルによって違います。
SOURCES
- Bsharat, Myrzakhan, Shen「Principled Instructions Are All You Need for Questioning LLaMA-1/2, GPT-3.5/4」arXiv:2312.16171(2023年12月26日公開、2024年1月18日改訂。2026年10月26日確認) arxiv.org/abs/2312.16171
- VILA-Lab「ATLAS」GitHub(2024年の記事の出典。2026年10月26日確認) github.com/VILA-Lab/ATLAS
- OpenAI「Prompt engineering」(2026年10月26日確認) developers.openai.com/api/docs/guides/prompt-engineering
- OpenAI「Reasoning best practices」(2026年10月26日確認) developers.openai.com/api/docs/guides/reasoning-best-practices
- OpenAI「Using GPT-6」(2026年10月26日確認) developers.openai.com/api/docs/guides/latest-model
- OpenAI Academy「Prompting」(2025年8月6日公開、2026年9月4日更新。2026年10月26日確認) academy.openai.com
- OpenAI Cookbook「ChatGPT Enterprise Prompting Guide」(2026年4月27日。2026年10月26日確認) developers.openai.com/cookbook
- Google AI for Developers「Prompt design strategies」(2026年10月13日更新。2026年10月26日確認) ai.google.dev/gemini-api/docs/prompting-strategies
- Anthropic「Prompting best practices」(2026年10月26日確認) platform.claude.com/docs
- Meincke ほか「Prompting Science Report 1: Prompt Engineering is Complicated and Contingent」arXiv:2503.04818(2025年3月4日) arxiv.org/abs/2503.04818
- Meincke ほか「Prompting Science Report 2: The Decreasing Value of Chain of Thought in Prompting」arXiv:2506.07142(2025年6月8日) arxiv.org/abs/2506.07142
- Meincke ほか「Prompting Science Report 3: I'll pay you or I'll kill you -- but will you care?」arXiv:2508.00614(2025年8月1日) arxiv.org/abs/2508.00614
- Basil ほか「Prompting Science Report 4: Playing Pretend: Expert Personas Don't Improve Factual Accuracy」arXiv:2512.05858(2025年12月5日) arxiv.org/abs/2512.05858
- Yin ほか「Should We Respect LLMs? A Cross-Lingual Study on the Influence of Prompt Politeness on LLM Performance」arXiv:2402.14531(2024年2月22日公開、10月14日改訂) arxiv.org/abs/2402.14531
- Leviathan, Kalman, Matias「Prompt Repetition Improves Non-Reasoning LLMs」arXiv:2512.14982(2025年12月17日) arxiv.org/abs/2512.14982
- Impress Watch「OpenAI、じっくり考える賢い新AIモデル『o1』 推論タスクを新たなレベルに」(2024年9月13日) watch.impress.co.jp/docs/news/1623596.html
- TechCrunch「OpenAI launches Study Mode in ChatGPT」(2025年7月29日) techcrunch.com
- ITmedia NEWS「ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに『GPT-6』」(2026年10月8日) itmedia.co.jp/news/article/2610/08/2000002119
- OpenAI Help Center「ChatGPT Custom Instructions」(2026年10月5日時点のアーカイブ) help.openai.com/en/articles/8096356
- OpenAI Help Center「カスタム GPT の提供終了と移行に関する FAQ」(2026年10月26日確認) help.openai.com/ja-jp/articles/20001519
- OpenAI「Terms of Use」(2026年1月1日発効、2026年9月2日時点のアーカイブ) openai.com/policies/terms-of-use
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
プロンプトの前に、仕事の頼み方を。
どの仕事をAIに任せ、何を人が確かめるか。会社の業務に合わせて、AIツールの選び方と使い方を一緒に考えます。
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最終更新 2026年10月26日