GPT-5にo3統合、無料で無制限は実現したか|アルトマン発表の答え合わせ
2025年2月、アルトマン氏は「GPT-5にo3を統合し、無料ユーザーも無制限で使える」と発表しました。実際のGPT-5はどうだったのか、無料版の「無制限」はいつ、どんな条件で実現したのかを、GPT-6までの流れとあわせて確かめます。いまの無料版と有料版の違いもまとめました。

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?この記事はこんな方に
- 「GPT-5 o3 統合」「GPT-5 無料 無制限」と調べてここに来た方
- ChatGPTを無料版のまま仕事に使えるのか知りたい方
- GPT-5のあと何が変わり、いま何を選べばいいのか整理したい方
!この記事でわかること
- 2025年2月にアルトマン氏が発表したことと、実際に起きたこと
- 無料版の「無制限」が、いつ、どんな条件で実現したか
- 2026年10月のChatGPTで、無料版と有料版それぞれに使えるもの

こんにちは、ヒカリです。
2025年2月、OpenAIのアルトマンCEOが「GPT-5にo3を統合する」「無料でも無制限に使える」と発表し、私たちもすぐに記事にしました。この記事では、まず当時の発表を振り返り、次にGPT-5からGPT-6までに実際に起きたことを並べます。そのうえで当時の記事の答え合わせをして、いまのChatGPTをどう使えばいいかまで、順番にご案内しますね。
2025年2月、アルトマン氏が発表した「GPT-5にo3統合」
2025年2月12日(米国時間)、OpenAIのサム・アルトマンCEOは、X(旧Twitter)にGPT-4.5とGPT-5のロードマップを投稿しました。当時のChatGPTには、GPT-4oやo3-miniなど、性格の違うモデルがいくつも並んでいました。アルトマン氏は、モデル選びが複雑になりすぎたことを認め、「AIがただ動く」状態に戻したいと書いています。
投稿の中身を、当時の報道にそって整理します。
| 項目 | 2025年2月の発表内容 |
|---|---|
| GPT-4.5 | 社内名「Orion」。思考の連鎖(chain of thought)を使わない、最後のモデルとして出す。 |
| GPT-5とo3 | oシリーズとGPTシリーズを一つにまとめる。o3は単独のモデルとしては出さず、GPT-5の中に組み込む。 |
| 無料版 | GPT-5の「標準的な知能の設定」で、チャットを無制限に使える。ただし、悪用を防ぐための上限は設ける。 |
| Plus・Pro | Plusはより高い知能の設定で、Proはさらに高い設定で使える。 |
| 取り込む機能 | 音声、キャンバス、検索、ディープリサーチ(Deep Research)など。 |
| 時期 | 「数週間から数か月のうちに」。具体的な日付は示されなかった。 |
同じ日、アルトマン氏は調べものを代わりに進める「Deep Research」についても、まずPlusに月10回、無料版に月2回を提供し、その後回数を増やしていくつもりだと投稿しています。当時、Deep ResearchはPro(月200ドル)だけの機能でした。
私たちの2025年2月の記事は、この二つの投稿をもとに書きました。見出しは「無料ユーザーも無制限で利用可能に」です。ただ、元の投稿にあった「悪用を防ぐための上限は設ける」という条件は、記事には入れていませんでした。
ヒカリちゃんのまとめ2025年2月の発表は、「モデルを一つにまとめる」「無料でも無制限に話せる」という二つの約束が中心でした。この先は、その二つがどうなったかを順に見ていきますね。
GPT-5はいつ、どんな形で出たのか(2026年10月までの流れ)
GPT-5は、発表から半年後の2025年8月7日(米国時間)に公開されました。その後もモデルの名前は1〜3か月ごとに変わり、2026年10月にはChatGPTの標準がGPT-6になっています。
主な出来事を、OpenAIの発表とリリースノートをもとに時系列で並べます(日付は米国時間)。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年2月12日 | アルトマン氏がGPT-4.5とGPT-5のロードマップを投稿。2025年の記事はこの直後に書いた。 |
| 2025年2月27日 | GPT-4.5を研究プレビューとして公開。まずPro向けで、Plusなどには翌週から。 |
| 2025年4月4日 | アルトマン氏が計画の変更を発表。o3とo4-miniを数週間以内に単独で出し、GPT-5は数か月後にする。理由として、GPT-5を当初の計画よりずっと良くできること、統合が思ったより難しいこと、需要に備えた計算資源の確保を挙げた。 |
| 2025年4月16日 | o3とo4-miniを公開。Plus・Pro・Teamのモデル選択に加わり、無料版も「Think」を選べばo4-miniを試せるようになった。 |
| 2025年4月下旬 | Deep Researchに軽量版が加わり、無料版でも月5回使えるようになる。PlusとTeamは通常版10回と軽量版15回。 |
| 2025年8月7日 | GPT-5を公開。速く答えるモデルと深く考えるモデルを、ルーターが自動で使い分ける「一つのシステム」として出た。GPT-4o、o3、o4-mini、GPT-4.5などに代わって標準になった。 |
| 2025年8月13日 | 旧モデルを一度に外したことへの反発を受け、有料ユーザー全員がGPT-4oを再び既定で選べるようになる。 |
| 2025年11月〜12月 | 11月12日にGPT-5.1、12月11日にGPT-5.2を公開。 |
| 2026年2月13日 | GPT-4o、GPT-4.1、o4-miniと、初代のGPT-5(InstantとThinking)がChatGPTで使えなくなる。 |
| 2026年3月〜5月 | 3月にGPT-5.3 InstantとGPT-5.4 Thinking、5月5日にGPT-5.5 Instantが標準に。 |
| 2026年6月26日 | GPT-4.5がChatGPTで使えなくなる。 |
| 2026年8月6日 | 無料版とGoの標準をGPT-5.6 Lunaに切り替え、翌週からテキストチャットを無制限にすると発表。PlusとProはGPT-5.6 Sol。 |
| 2026年8月26日 | o3のChatGPTでの提供終了日(5月28日に告知)。APIのo3は、6月11日の告知で2026年12月11日に終了予定。 |
| 2026年9月3日 | コーディングや調べもの、複数の手順にわたる作業に強いGPT-6 Astraを、一部の組織から提供開始。 |
| 2026年10月7日〜8日 | ChatGPTの「Chat」にGPT-6を提供。Plus・Pro・Business・EnterpriseはGPT-6 Sol、翌8日から無料版とGoはGPT-6 Luna。答えに図やボタン、計算ツールなどを組み合わせる「Intelligent UI」も加わった。 |
「一つのシステムにまとめる」という方向は、GPT-5で実現しました。ただし、その前にo3は単独で出ています。また、OpenAIのリリースノートには、後継が出たモデルはおおむね90日でChatGPTから外れるという方針が書かれています。モデルの名前は、覚えたころに変わると考えておくのが現実的です。
ヒカリちゃんのまとめGPT-5は2025年8月に、「一つのシステム」として出ました。そこから1年あまりで名前は何度も変わり、いまはGPT-6です。
無料版のGPT-5は「無制限」だったのか
結論から言うと、2025年8月にGPT-5が出たときは、無料版は無制限ではありませんでした。OpenAIのヘルプによると、公開直後の無料版は5時間に10メッセージまでで、上限に達すると小さい「mini」版に切り替わりました。深く考える「GPT-5 Thinking」は1日1回です。OpenAIも発表の中で、無料版と有料版の違いは「使える量」だと説明していました。
「無制限」が実現したのは、およそ1年後です。OpenAIは2026年8月6日、無料版とGoの標準モデルをGPT-5.6 Lunaに切り替え、翌週からテキストチャットを無制限にすると発表しました。難しい質問のために、考える時間を長くする「Think」ボタンも加わりました。ただし、悪用を防ぐための制限はかかり、ファイルのアップロード、画像、そのほかのツールには上限が残ると書かれています。
2026年10月26日に確認した日本向けの料金ページでも、無料版の欄には「GPT-6 でのテキストチャットは無制限」とあります。同じ欄には、アップロードを含むメッセージ、画像作成、音声チャット、Deep Research、メモリなどには上限があるとも書かれています。
| 時点 | 無料版のモデル | 使える量 |
|---|---|---|
| 2025年2月の発表 | GPT-5(標準的な知能の設定) | チャットは無制限。悪用を防ぐ上限はあり。 |
| 2025年8月の公開時 | GPT-5。上限のあとはmini版 | 5時間に10メッセージまで。GPT-5 Thinkingは1日1回。 |
| 2026年8月から | GPT-5.6 Luna | テキストチャットは無制限。ファイル、画像、ツールには上限。 |
| 2026年10月 | GPT-6 Luna | テキストチャットは無制限。アップロード、画像、音声、Deep Researchなどには上限。 |
ヒカリちゃんのまとめ「無料で無制限」は、GPT-5の公開時には実現せず、2026年8月に「文字のやりとりに限って」実現しました。ファイルや画像を使うと、いまも上限があります。
2025年の記事の答え合わせ
2025年2月の記事で書いたことが、いまから見てどうだったかを確かめます。
| 当時書いたこと | 実際に起きたこと | 判定 |
|---|---|---|
| GPT-4.5は数週間以内に、推論を使わない最後のモデルとして出る | 2週間後の2025年2月27日に公開された。GPT-5の中にも深く考えずに速く答えるモデルは入っていたが、2025年11月のGPT-5.1 Instantからは、難しい質問で軽く推論するようになった。GPT-4.5は2026年6月にChatGPTから外れた。 | 半分当たり |
| GPT-5はo3を統合し、GPTとoシリーズの区別がなくなる | o3は2025年4月に単独で公開された。8月のGPT-5で一つのシステムにまとまり、o3は2026年8月26日でChatGPTでの提供を終えると案内された。 | 半分当たり |
| 推論、検索、音声や画像の理解、Deep Researchなどが統合される | GPT-5はChatGPTのすべてのツールに対応して公開された。一方、発表で挙げられたキャンバスは、2026年5月にGPT-5.5で使えなくなった。 | 当たり |
| 無料ユーザーもGPT-5を無制限に使える | 公開時は5時間に10メッセージまで。テキストに限って無制限になったのは2026年8月で、モデルはGPT-5.6 Lunaだった。 | 半分当たり |
| Plusはより高い知能、Proはさらに高い推論を使える | 公開時の違いは主に「使える量」で、ProにはGPT-5 proがついた。いまは無料版・GoがGPT-6 Luna、Plus・ProがGPT-6 Solと、モデルそのものが分かれている。 | 半分当たり |
| Deep Researchは無料版で月2回、Plusで月10回 | アルトマン氏の「最初の」回数としては正確。実際に無料版に来た2025年4月には、軽量版で月5回になっていた。 | いまは違う |
| GPT-5の公開は、早くても2025年春以降 | 公開は2025年8月7日。予想の範囲には入っていた。 | 当たり |
いちばんの見落としは、「無制限」についていた条件を書かなかったことです。
元の投稿には「悪用を防ぐための上限」という条件がありました。実際に無制限になったときも、対象はテキストのやりとりだけで、ファイルや画像には上限が残りました。発表の見出しだけでなく、「誰に、どの範囲で、どんな条件で」を書くべきでした。入力した内容がどう扱われるか、作った文章が誰のものになるかにも、当時の記事は触れていません。この点は次の章で補います。
ヒカリちゃんのまとめ方向性はおおむね当たっていましたが、時期と条件がずれました。発表を読むときは、見出しより「条件」の一文を探すのが大事ですね。
いまのChatGPT:無料版・Go・Plus・Proで使えるGPT-6
2026年10月のChatGPTには、個人向けに四つのプランがあります。料金は、日本向けの料金ページで2026年10月26日に確認したものです。使えるモデルは、OpenAIのリリースノート(2026年10月7日の項)によります。
| プラン | 月額 | Chatで使うモデル | 料金ページの主な記載 |
|---|---|---|---|
| 無料版 | 0円 | GPT-6 Luna | テキストチャットは無制限。アップロード、画像作成、音声、Deep Researchなどには上限。 |
| Go | 1,400円 | GPT-6 Luna | 無料版より多くのアップロード、画像生成、音声チャット。メモリが長い。広告が表示される場合がある。 |
| Plus | 3,000円 | GPT-6 Sol | 高度な推論、Deep Researchの拡張、プロジェクトやスケジュール済みタスク、ChatGPT Workの利用拡大。 |
| Pro | 16,800円から | GPT-6 Sol(Pro推論はGPT-6 Astra) | 3段階の利用枠から選ぶ。常時動くエージェント「Dot」など。 |
Proの3段階は、OpenAIのヘルプによるとPro 100(月100ドル)、Pro 200(月200ドル)、Pro 500(月500ドル)です。2025年の記事にあった「Plus月20ドル、Pro月200ドル」という2段構えは、いまは当てはまりません。
アルトマン氏が言った「より高い知能の設定」も、形が変わりました。2026年8月から、PlusとProでは考える時間をスライダーで選べるようになり、9月には、ウェブ版の「Higher intelligence」という設定がなくなりました。いまは、モデル選択の画面で考える深さを選びます。
仕事で使う前に、権利と入力の扱いを確かめてください。OpenAIの利用規約(2026年1月1日発効)では、法律で認められる範囲で、入力した内容の権利は利用者に残り、出力は利用者のものになると定めています。一方で、AIの性質上、ほかの利用者が似た出力を受け取ることがあるとも書かれています。また、自分の会話をモデルの改善に使わせるかどうかは、設定で管理できると案内されています。社外秘の情報や個人情報は、設定と社内のルールを確かめてから入れるようにしましょう。
ChatGPTをほかの生成AIと比べたい方は、ChatGPT・Gemini・Copilotなど5つの生成AIの比較もあわせてご覧ください。
ヒカリちゃんのまとめ無料版とGoはGPT-6 Luna、PlusとProはGPT-6 Solです。文章のやりとりなら無料版でも回数を気にせず使えて、ファイルや画像を多く使うなら有料プランが向いています。
「GPT-5 無料」で調べた方が、いまやっておくこと
GPT-5という名前で調べても、いまのChatGPTにはGPT-5そのものはもうありません。名前に振り回されずに使うために、私たちは次の5つをおすすめしています。
- まず無料版で、ふだんの仕事を試す。メールの下書きや考えの整理など、文字のやりとりが中心なら、無料版でも回数を気にせず使えます。
- プランは「モデル名」ではなく「使う量と機能」で選ぶ。ファイルを何度も読ませる、画像を作る、Deep Researchで調べものをする、といった使い方が増えたら、GoやPlusを考えます。
- 指示文と成果物は手元に残す。後継が出たモデルは、おおむね90日でChatGPTから外れます。2026年9月には、カスタムGPTを終了してプラグインに移す計画も案内されました。自分で作ったGPTがある方は、指示文をいまのうちに控えておきましょう。
- 入れる情報を決めておく。会話を改善に使わせるかの設定を確かめ、社外秘や個人情報を入れるかどうかを社内で決めておきます。
- 次の発表は「いつ・誰に・どんな条件で」を見る。「無料で無制限」も、実現までに1年半かかり、範囲はテキストに限られました。見出しより、条件の一文を読みます。
ChatGPTの話し方や覚えてほしいことの設定は、ChatGPTのパーソナライズの記事で、画像の作り方はChatGPTの画像生成の記事で紹介しています。
ヒカリちゃんのまとめモデルの名前はこれからも変わります。手元に残しておきたいのは、自分の指示文と作ったもの、そして「何を入れないか」という決まりです。
GPT-5と無料版ChatGPTについてよくある質問
GPT-5はいまも使えますか?
初代のGPT-5(InstantとThinking)は、2026年2月13日にChatGPTで使えなくなりました。2026年10月時点のChatGPTの標準はGPT-6で、無料版とGoはGPT-6 Luna、Plus以上はGPT-6 Solです。
無料版のChatGPTは本当に無制限ですか?
テキストチャットは無制限です。ただし、不正利用を防ぐための安全対策がかかります。ファイルのアップロード、画像作成、音声チャット、Deep Researchなどには上限があります。
o3はどうなりましたか?
当初の発表とは違い、2025年4月16日に単独のモデルとして公開されました。その後GPT-5に置き換わり、ChatGPTでは2026年8月26日で提供を終えると案内されました。APIのo3も、2026年6月11日の告知で2026年12月11日に終了する予定です。
無料版と有料版では、何が違いますか?
使えるモデルと量が違います。無料版とGoはGPT-6 Luna、PlusとProはGPT-6 Solです。有料プランでは、アップロードや画像生成、Deep Researchの上限が広がり、考える深さも選べます。日本向けの料金ページでは、Goが月1,400円、Plusが月3,000円、Proが月16,800円からです(2026年10月26日確認)。
SOURCES
- Decrypt「OpenAI CEO Sam Altman Shares New GPT-5 Roadmap, Promises One AI to Rule Them All」(2025年2月12日) decrypt.co
- Business Insider Japan「サム・アルトマンがGPT-5の詳細を語る…モデルを統合して簡素化」(2025年2月17日) businessinsider.jp
- TechRadar「Want to use ChatGPT Deep Research for free? Sam Altman confirms how often you'll be able to use the new AI agent」(2025年2月12日) techradar.com
- Impress Watch「OpenAI、“EQ”が高い新モデル『GPT-4.5』」(2025年2月28日) watch.impress.co.jp/docs/news/1666403.html
- GIGAZINE「OpenAIが『o3』と『o4-mini』を数週間以内にリリースすることを発表、ただし『GPT-5』のリリースは先送り」(2025年4月7日) gigazine.net/news/20250407-openai-o3-o4-mini-gpt-5
- OpenAI「Introducing OpenAI o3 and o4-mini」(2025年4月16日、2025年4月18日時点のアーカイブ) openai.com/index/introducing-o3-and-o4-mini
- The Decoder「Deep Research feature now available to free ChatGPT users」(2025年4月25日) the-decoder.com
- OpenAI「Introducing GPT-5」(2025年8月7日、2025年8月9日時点のアーカイブ) openai.com/index/introducing-gpt-5
- OpenAI Help Center「GPT-5 in ChatGPT」(2025年8月10日時点のアーカイブ) help.openai.com/en/articles/11909943
- 窓の杜「OpenAI、『GPT-5』を発表、無料ユーザーにも展開」(2025年8月8日) forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2037878.html
- 窓の杜「ChatGPTにアップデート ~『GPT-4o』が既定で再利用可能、『GPT-5』のモデル選択が変更に」(2025年8月13日) forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2038753.html
- OpenAI Help Center「ChatGPT — Release Notes」(2026年10月21日時点のアーカイブ) help.openai.com/en/articles/6825453
- OpenAI「Improving GPT-5.6 Sol in ChatGPT—and expanding access to GPT-5.6 Luna for free users」(2026年8月6日、2026年10月13日時点のアーカイブ) openai.com/index/improving-gpt-5-6-sol-in-chatgpt
- GIGAZINE「ChatGPTの無料ユーザーもGPT-5.6 Lunaを使用可能に、使用量無制限」(2026年8月7日) gigazine.net/news/20260807-chatgpt-default-luna
- ITmedia NEWS「ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに『GPT-6』」(2026年10月8日) itmedia.co.jp/news/article/2610/08/2000002119
- ChatGPT「プランと料金」(2026年10月26日確認) chatgpt.com/ja-JP/pricing
- OpenAI Help Center「About ChatGPT Pro tiers」(2026年10月11日時点のアーカイブ) help.openai.com/en/articles/9793128
- OpenAI「Terms of Use」(2026年1月1日発効、2026年9月2日時点のアーカイブ) openai.com/policies/terms-of-use
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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最終更新 2026年10月26日