イーロン・マスクの「AGIは来年」予測はどうなった?|2026年の答え合わせ
2024年4月、イーロン・マスク氏は「AGI(汎用人工知能)は早ければ来年」と話しました。その後なにが起きたのか、AGIは本当に来たのか、定義によって答えがどう変わるのかを、ほかのAI企業のトップの予測と並べて出典つきで確かめます。AGIのニュースの読み方もまとめています。

HowtoAI · AIニュース · 答え合わせ
?この記事はこんな方に
- 「イーロン・マスク AGI」で調べて、「来年登場」という予測がどうなったか知りたい方
- 「AGIが来た」というニュースを見て、本当なのか判断がつかない方
- AIを仕事に使っていて、AGIの話が自分の仕事にどう関係するのか知りたい方
!この記事でわかること
- マスク氏が2024年4月に言ったことと、その後の予測の変化
- 2026年10月の時点で「AGIが来た」と言えるのか、定義による違い
- ほかのAI企業のトップの予測との比較と、AGIのニュースの読み方

こんにちは、ヒカリです。
2024年4月、イーロン・マスク氏は「AGIは早ければ来年」と話しました。この記事では、そのとき何が語られたのか、2026年10月までに何が起きたのか、AGIの意味が人によってどう違うのか、ほかのAI企業のトップの予測とどう比べられるのかを、順番に確かめていきます。最後に、2024年の記事の答え合わせと、AGIのニュースとの付き合い方もお伝えしますね。
2024年4月、イーロン・マスク氏がAGIについて言ったこと
2024年4月8日(米国時間)、テスラのイーロン・マスクCEOは、Xの音声配信「スペース」で、ノルウェー政府系ファンドのニコライ・タンゲンCEOのインタビューに答えました。ロイター通信によると、AGI(汎用人工知能)がいつ実現するかを聞かれて、次のように話しています。
AGIを「最も賢い人間より賢いもの」と定義するなら、おそらく来年、2年以内だと思う(ロイター通信が伝えた発言を訳したもの)。
つまり、2025年か、遅くとも2026年という見立てです。同じインタビューでマスク氏は、これまでAI開発の大きな制約はチップ(半導体)の不足だったが、これからの1〜2年は電力の供給が重要になると話しました。自身のAI企業xAIのチャットボット「Grok」の次の版は、5月までに学習させる予定だとも述べています。
私たちは同じ月に、このニュースを紹介する記事を書きました。NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは約5年後、Google DeepMindのデミス・ハサビスCEOは2030年ごろにAGIが実現すると見ている、という比較も載せ、映画「アイアンマン」のAI秘書「ジャービス」をAGIのたとえに使いました。
ヒカリちゃんのまとめ2024年4月の発言は「最も賢い人間より賢いAIが、来年か再来年に来る」というものでした。どんな意味で「AGI」と言っているのかを、最初に押さえておいてくださいね。
AGIをめぐる2年半:2026年10月までの年表
発言のあとも、マスク氏はAGIの時期を何度か語っています。ほかの会社や研究者の動きとあわせて並べます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年4月8日 | マスク氏がタンゲン氏のインタビューで、AGIは「おそらく来年、2年以内」と発言。2024年の記事はこの報道をもとに書いた。 |
| 2024年10月 | Anthropicのダリオ・アモデイCEOがエッセイ「Machines of Loving Grace」で、自身が「パワフルAI」と呼ぶAIは早ければ2026年に来うる、と書く。 |
| 2025年8月 | OpenAIのサム・アルトマンCEOがCNBCの番組で、AGIは「あまり役に立つ言葉ではない」と発言。人や会社によって定義が違うことを理由に挙げた。 |
| 2025年10月 | マスク氏がXで、開発中のGrok 5がAGIに達する確率を「10%、なお上昇中」と投稿。 |
| 2025年10月28日 | OpenAIとMicrosoftが新しい契約を結ぶ。OpenAIがAGIを宣言した場合は、独立した専門家パネルが検証することに。 |
| 2026年1月22日 | 世界経済フォーラム(ダボス会議)で、マスク氏が「今年の終わりまでに、どの人間よりも賢いAIができる。遅くとも来年」と発言(AFP通信)。2030年か2031年までに人類全体の知能を上回る、とも述べた。 |
| 2026年2月 | カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者4人が、科学誌Natureにコメントを寄稿。いまの大規模言語モデルは、すでに人間並みの汎用的な知能を持つと論じた。 |
| 2026年3月 | NVIDIAのフアンCEOがポッドキャストで「私たちはすでにAGIを実現したと思う」と発言。 |
| 2026年5月 | Google DeepMindのハサビスCEOが、AGIは2030年ごろ、早ければ2029年と発言(Google I/O 2026での米Axiosのインタビュー)。 |
| 2026年8月26日 | アルトマン氏が米TIME誌に、年末までに「自分がAGIと呼ぶ」社内のシステムを持つことになると話す。 |
| 2026年9月3日 | OpenAIが最上位モデル「GPT-6 Astra」を発表。公式の発表文はAGIという言葉を使わず、ベンチマークの結果を並べた。グレッグ・ブロックマン社長は記者向けの説明で「AGIの時代へようこそ」と述べた。 |
| 2026年9月6日 | (米国時間)フアン氏がXで「AGIが来た」と投稿。Astraの公開を理由に挙げた。 |
| 2026年9月21日 | xAIが「Grok 4.7」を公開。10月中旬のxAIのニュース一覧にも、Grok 5の公開の知らせはない。 |
ヒカリちゃんのまとめマスク氏の見立ては「2025年か2026年」から「2026年末か2027年」へと、少しずつ後ろにずれました。その間に、ほかの会社のトップからは「もう来た」という声も出ています。
AGI(汎用人工知能)は来たのか:定義によって答えが変わる
2026年10月の時点で、「AGIが実現した」と広く認められた出来事はありません。ただ、「もう来た」と言う人は出てきました。誰がどう言っているかを分けて見ます。
「来た」と言っている人
NVIDIAのフアンCEOは、2026年3月のポッドキャストで「すでにAGIを実現したと思う」と答え、9月にはGPT-6 Astraの公開を受けてXで「AGIが来た」と投稿しました。海外メディアは、NVIDIAがOpenAIに出資し、学習に使うGPUを供給する立場でもあることを指摘しています。OpenAIのブロックマン社長は、記者向けの説明の最後に「AGIの時代へようこそ」と話し、「個人的には、もうそこに来ていると思う」と述べる一方、AGIの定義は人によって違うとも認めました。
研究者の側からも声が出ています。2026年2月にNatureに載ったコメントで、カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者たちは、人に知能があると考えるときと同じ基準で見れば、いまの大規模言語モデルは汎用的な知能を持つと論じました。
「まだ」と見ている人・組織
OpenAI自身は、Astraの公式の発表文でAGIという言葉を使っていません。OpenAIが発表で示したベンチマーク「ARC-AGI-3」を運営するARC Prize財団は、Astraの得点を、OpenAI独自の実行環境で99.9%、財団の標準の環境で62.7%と2つ並べて公表し、このベンチマークで満点に近い点を取っても、AGIを実現した証明にはならないとしています。マスク氏がAGIの候補に挙げたGrok 5は、まだ公開されていません。
定義を並べてみる
答えが分かれるいちばんの理由は、AGIに決まった定義がないことです。主なものを並べます。
| 誰の定義 | 中身 |
|---|---|
| マスク氏(2024年4月) | 最も賢い人間より賢いAI。 |
| OpenAIの憲章 | 経済的に価値のある仕事の大半で人間を上回る、高度に自律的なシステム。 |
| Google DeepMind | ほとんどの認知的な作業で、少なくとも熟練した大人と同じくらいできるAI。 |
| フアン氏(2024年3月) | 思いつくかぎりの試験を並べたとき、そのすべてでよい成績をとれること。 |
| Microsoft・OpenAI(2024年の報道) | 少なくとも1,000億ドルの利益を生むAIを開発できたら、AGIを達成したとみなす。 |
| Natureのコメント(2026年2月) | 完璧さは求めず、能力の幅と深さが人並みであること。 |
アルトマン氏が「あまり役に立つ言葉ではない」と言ったのも、この定義の違いが理由でした。OpenAIとMicrosoftの契約は2026年4月に改められ、収益分配の続く期間はAGIの宣言と切り離されました。経緯はOpenAIのAGI 5段階の記事で整理しています。
ヒカリちゃんのまとめ「AGIが来たか」は、どの定義を使うかで答えが変わります。2026年10月の時点では、誰もが認める判定はまだ出ていない、と受け止めておくのが落ち着いた読み方です。
マスク氏のAGI予測を、ほかのAI企業のトップと比べる
2024年の記事で取り上げた人を含めて、当時の見立てと最新の発言を並べます。どれも本人の発言や報道にもとづくもので、同じ定義で比べているわけではありません。
| 人物 | 2024年ごろの見立て | 最近の発言 |
|---|---|---|
| イーロン・マスク(xAI) | 2025年、遅くとも2026年(2024年4月) | 2026年末、遅くとも2027年。人類全体を上回るのは2030〜2031年(2026年1月) |
| ジェンスン・フアン(NVIDIA) | 試験で測るなら5年以内(2024年3月) | 「すでに実現した」(2026年3月・9月) |
| デミス・ハサビス(Google DeepMind) | 2030年ごろ | 2030年ごろ、早ければ2029年(2026年5月)。1月のダボス会議でも「同じタイムラインにいる」と話した |
| ダリオ・アモデイ(Anthropic) | 「パワフルAI」は早ければ2026年(2024年10月) | 1月のダボス会議で、数年かかることは想像できるが、それ以上かかるとは考えにくいと発言 |
| サム・アルトマン(OpenAI) | 2025年1月、AGIの作り方はわかったと確信していると書いた | 年末までに、自分がAGIと呼ぶ社内のシステムを持つ(2026年8月) |
| ヤン・ルカン(元Meta) | Metaの主任AI科学者。2024年の記事では、AGIの条件として、自ら答えを探し行動を計画する力などを挙げた | 2025年にMetaを離れ、LLMとは別の道として「世界モデル」に取り組むAMI Labsを立ち上げた |
並べてみると、2024年にいちばん早い時期を挙げたマスク氏は、その後も時期を少しずつ先に動かしながら、「すぐに来る」という立場を続けています。ハサビス氏は2030年前後という見立てをほとんど変えていません。フアン氏は、自分で置いた定義のうえで「もう来た」と言うようになりました。
ダボス会議の同じ壇上でハサビス氏は、いまのAIは問題を解くだけでなく、そもそも問いや仮説を立てる力がまだ足りないとも話しています。一方でアモデイ氏は、AIがコードを書き、次のAIの開発を速めていくことで、進み方は人々の想像より速くなると見ています。
マスク氏の会社のAI「Grok」がいま何をできるかは、Grokの記事で紹介しています。
ヒカリちゃんのまとめ予測の「年」だけを比べても、あまり意味がありません。それぞれが何をAGIと呼び、どんな立場で話しているかをセットで見るのがおすすめです。
2024年の記事の答え合わせ
私たちは2024年4月、このニュースを「AGI、来年に登場」という見出しで紹介しました。当時書いたことを、いまわかっていることと並べます。
| 当時書いたこと | いま振り返ると | 判定 |
|---|---|---|
| 見出し「AGI(汎用性人工知能)来年に登場」 | 2025年に、広く認められたAGIは現れなかった。マスク氏自身も2026年1月に「2026年末、遅くとも2027年」と言い直した。 | 外れ |
| マスク氏の予測は、ほかの専門家よりかなり早い | 2024年の時点ではそのとおり。いまはフアン氏が「すでに実現した」と言っていて、マスク氏がいちばん早いとは言えなくなった。 | 半分当たり |
| ハサビス氏は2030年ごろにAGIが実現すると見ている | 本人は2026年も、2030年ごろ(早ければ2029年)と話している。 | 当たり |
| Microsoftの研究チームは、GPT-4が初期段階のAGIだと主張している | 2023年3月の論文「Sparks of Artificial General Intelligence」は、GPT-4を早期の、まだ不完全なAGIとみなせると書いていた。 | 当時は正確 |
| 実現には、大量のデータ処理と電力の確保が課題になる | Astraは10万基を超えるGPUで学習したと報じられた。マスク氏も2026年1月に、宇宙で太陽光発電を使うAIデータセンターの構想を語っている。 | 当たり |
| AGIはジャービスのように、自分で予定を調整し、問題の解決策を示す | 予定の整理やフォームの入力は、AIエージェントに任せられるようになった。ただ、長い作業の途中で人の手が入ることも多いと、OpenAI自身が書いている。 | 半分当たり |
いちばんの見落としは、予測を語った人の立場を書かなかったことです。
マスク氏は、OpenAIと競うAI企業xAIを率いていて、OpenAIとは裁判でも争ってきました(経緯はマスク氏とOpenAIの訴訟の記事で整理しています)。フアン氏は、AIの計算に使う半導体を売る会社のトップです。予測そのものが間違いだというわけではありません。ただ、「AGIが近い」と言うことがその人の事業とどう関係するのかは、読む人が知っておくべき情報でした。2024年の記事は、一人の経営者の発言をそのまま見出しにしていました。
ヒカリちゃんのまとめハサビス氏の見立てや論文の紹介は、当時としては正確でした。外れたのは見出しにした「来年に登場」で、抜けていたのは、話している人の立場を見る視点です。
AGIのニュースとの付き合い方と、いま仕事でできること
「AGIが来た」というニュースが出ても、明日から仕事のやり方が一気に変わるわけではありません。一方で、AGIという言葉とは別に、AIに任せられる作業は確実に増えています。OpenAIはAstraの発表で、オンラインのフォームへの入力、顧客管理システムの更新、予定の整理といった作業を例に挙げました。
日本の料金ページ(2026年10月26日確認)では、AstraはProプラン(月16,800円から)の「Pro推論」として案内されています。Plus(月3,000円)でも、GPT-6 Solと、長い作業を任せられる「ChatGPT Work」を使えます。エージェントを仕事で試す手順は、AGI 5段階の記事で紹介しています。
AGIのニュースを読むとき、私たちは次の5つを確かめるようにしています。
- 誰が言ったか。会社の公式発表か、経営者個人の発言か、報道か。Astraのときも、OpenAIの発表文と社長の発言は違っていました。
- どの定義か。「最も賢い人間より賢い」「仕事の大半で人間を上回る」「試験でよい成績をとる」では、同じAGIでも意味が違います。
- 外からの検証はあるか。ARC-AGI-3の例のように、条件を変えると点数が大きく変わることがあります。
- 話している人の立場。その予測が当たると、誰の事業の追い風になるかを考えます。
- 自分の仕事のどこが変わるか。「AGIかどうか」より、「どの作業を、どこまで任せられるか」で考えます。
AIが作った文章や画像、資料を社外に出すときは、数字の出典と、他人の作品や実在の人物に似ていないかを、人の目で確かめてください。生成したものを商用で使えるかどうかは、使うサービスの利用規約で確認しておくと安心です。
これから見ておきたいのは、xAIがGrok 5をいつ公開し、マスク氏がそれをAGIと呼ぶかどうか。そして、アルトマン氏が話した「年末までの社内のAGI」が、どんな形で示されるかです。
ヒカリちゃんのまとめAGIという言葉より、「自分の仕事のどの作業を任せられるか」を見るのがいちばん役に立ちます。大きなニュースほど、誰がどの定義で言っているのかを確かめてから受け止めましょう。
イーロン・マスクとAGIについてよくある質問
AGI(汎用人工知能)は、もう実現したのですか?
2026年10月の時点で、広く認められた判定はありません。NVIDIAのフアンCEOは「AGIが来た」と発言し、OpenAIのブロックマン社長も「AGIの時代へようこそ」と話しましたが、OpenAIの公式の発表文はAGIという言葉を使っていません。どの定義を使うかで答えが変わります。
イーロン・マスクは、AGIについていま何と言っていますか?
2024年4月には「おそらく来年、2年以内」と話しました。2026年1月のダボス会議では「今年の終わりまでに、どの人間よりも賢いAIができる。遅くとも来年」と述べ、2030年か2031年には人類全体の知能を上回るとしています。
Grok 5はAGIですか?
2026年10月の時点で、Grok 5は公開されていません。マスク氏は2025年10月に、Grok 5がAGIに達する確率を「10%、なお上昇中」と投稿しています。いまの最新モデルは、2026年9月に公開されたGrok 4.7です。
AGIと、ふつうのAIは何が違うのですか?
一般には、特定の作業に絞らず、人間のように幅広い作業をこなせるAIをAGIと呼びます。ただし「どこまでできればAGIか」は人や会社によって違い、決まった基準はありません。
SOURCES
- ロイター通信「Musk predicts AI will overtake smartest humans in 2025」(2024年4月8日、BusinessDay掲載) businessday.co.za
- TechCrunch「Nvidia's Jensen Huang says AI hallucinations are solvable, artificial general intelligence is 5 years away」(2024年3月19日) techcrunch.com
- Bubeck ほか「Sparks of Artificial General Intelligence: Early experiments with GPT-4」(2023年3月) arxiv.org/abs/2303.12712
- Dario Amodei「Machines of Loving Grace」(2024年10月) darioamodei.com
- GIGAZINE「『OpenAIが15兆円の利益を出すAIを開発したら汎用人工知能(AGI)達成とする』という内容でMicrosoftとOpenAIは合意している」(2024年12月27日) gigazine.net
- Sam Altman「Reflections」(2025年1月) blog.samaltman.com/reflections
- CNBC「Sam Altman now says AGI, or human-level AI, is 'not a super useful term'」(2025年8月11日) cnbc.com
- Teslarati「Elon Musk: Grok 5 now has a 10% chance of becoming world's first AGI」(2025年10月20日) teslarati.com
- OpenAI「The next chapter of the Microsoft–OpenAI partnership」(2025年10月28日) openai.com/index/next-chapter-of-microsoft-openai-partnership
- TechCrunch「Yann LeCun confirms his new 'world model' startup, reportedly seeks $5B+ valuation」(2025年12月19日) techcrunch.com
- AFP通信「Musk makes Davos debut with promise of robots for all」(2026年1月22日、eNCA掲載) enca.com
- Business Insider Japan「イーロン・マスクがダボス会議にサプライズ登場。彼の語ったロボットとAIの未来とは?」(2026年1月27日) businessinsider.jp
- Business Insider Japan(ダボス会議「The Day after AGI」セッション、2026年1月26日) businessinsider.jp
- Nature「Does AI already have human-level intelligence? The evidence is clear」(2026年2月2日) nature.com
- GIGAZINE「NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが『AGIに到達した』と発言」(2026年3月25日) gigazine.net
- OpenAI「The next phase of the Microsoft OpenAI partnership」(2026年4月27日) openai.com/index/next-phase-of-microsoft-partnership
- GIGAZINE「汎用人工知能(AGI)の実現は2030年頃と予想しているが2029年の可能性も視野に入れているとGoogle DeepMindのデミス・ハサビスCEOが発言」(2026年5月28日) gigazine.net
- GIGAZINE「OpenAIは2026年末までにAGIと呼ばれるシステムを開発するだろうとサム・アルトマンCEOが回答」(2026年8月27日) gigazine.net
- OpenAI「GPT-6 Astra」(2026年9月3日、2026年9月5日時点のアーカイブ) openai.com/index/gpt-6-astra
- OpenAI「Research acceleration: The view inside OpenAI」(2026年9月6日) openai.com/index/research-acceleration-view-inside-openai
- The Decoder「GPT-6 Astra is the first model making OpenAI willing to declare the "AGI era"」(2026年9月3日) the-decoder.com
- iTWire「OpenAI declares the AGI era with GPT-6 Astra and the AGI benchmark itself says not so fast」(2026年9月) itwire.com
- The Next Web「Jensen Huang says AGI has arrived, and 400,000 more GPUs are coming」(2026年9月7日) thenextweb.com
- SpaceXSI(xAI)ニュース一覧(Grok 4.7 の発表などを含む。2026年10月19日時点のアーカイブ) x.ai/news
- ChatGPT「プランと料金」(2026年10月26日確認) chatgpt.com/ja-JP/pricing
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
AIに、どの仕事をどこまで任せるか。
「AGIが来たかどうか」より大事なのは、自分の会社のどの作業にAIを使うかです。ツール選びから、任せる範囲や確認のルールづくりまで、業務に合わせて一緒に考えます。
ATATAKAI Digital に相談する
最終更新 2026年10月26日