GitHub Copilotで選べるAIモデル|Claude・Gemini・GPTのプラン別の違いと切り替え方
GitHub Copilotで選べるAIモデルは、2024年の4つから6社27種類に増え、料金は使った量を「AIクレジット」で数える形に変わりました。2026年10月時点のプラン別のモデル、VS CodeとGitHubのサイトでの切り替え方、選び方をまとめます。2024年の発表の答え合わせもしています。

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?この記事はこんな方に
- GitHub Copilotでモデルを選べると聞いて、どれを使えばいいか迷っている方
- 以前の記事で見たClaude 3.5 SonnetやGemini 1.5 Proが、一覧に見つからない方
- Copilotを契約していて、AIクレジットの減り方が気になっている方
!この記事でわかること
- 2024年の発表から、モデルと料金がどう変わったか
- 2026年10月時点でプラン別に選べるモデルと、切り替え方
- AIクレジットを無駄にしないモデルの選び方

こんにちは、ヒカリです。
2024年に「GitHub CopilotでClaudeやGeminiも選べるようになった」とお伝えしてから、選べるモデルも料金の数え方も大きく変わりました。この記事では、当時の発表とその後の動きを確かめてから、いまプランごとに選べるモデル、VS CodeとGitHubのサイトでの切り替え方、選び方を順番に見ていきます。最後に、当時の記事の答え合わせもしますね。
2024年、GitHub Copilotのモデル選択で発表されたこと
2024年10月29日(米国時間)、GitHubは年次イベント「GitHub Universe」で、GitHub Copilotのチャット機能(Copilot Chat)で使うAIモデルを選べるようにすると発表しました。OpenAIのモデルに加えて、AnthropicとGoogleのモデルも選べるようになる、という内容です。私たちの2024年11月の記事は、この発表を紹介したものでした。
| モデル | 会社 | 発表時の提供予定 |
|---|---|---|
| o1-preview・o1-mini | OpenAI | 発表と同時に提供 |
| Claude 3.5 Sonnet | Anthropic | 翌週にかけて順次提供 |
| Gemini 1.5 Pro | 数週間のうちに提供(日付は示されなかった) |
個人の開発者はVS CodeやGitHubのサイトで自分でモデルを選び、組織や企業は管理者がチームで使えるモデルを決める、という形です。GitHubは、1つのログインと1つの契約で複数のモデルを使い分けられることを強調していました。モデルを選べる範囲は、まずCopilot Chatから始め、のちにCopilot Workspaceや複数ファイルの編集、コードレビュー、CLIなどにも広げるとしていました。
同じ発表では、自然言語で小さなアプリを作れる「GitHub Spark」も紹介されました。日本ではGIGAZINEなどが、OpenAI以外のモデルを選べるようになったニュースとして伝えています。
ヒカリちゃんのまとめ2024年のニュースの中心は、Copilotの中でOpenAI以外のモデルも選べるようになったことでした。個人は自分で、会社は管理者が選ぶという形は、ここから始まっています。
GitHub Copilotのモデルと料金、2年間の動き
発表から2年で、選べるモデルの数も、料金の数え方も大きく変わりました。主な出来事を時系列で並べます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年10月29日 | モデル選択を発表。Claude 3.5 Sonnet、Gemini 1.5 Pro、o1-preview、o1-miniが対象。2024年の記事はこの直後に書いた。 |
| 2024年12月18日 | 無料の「Copilot Free」が始まる。コード補完は月2,000回、チャットは月50回まで。モデルはClaude 3.5 SonnetとGPT-4oから選べた。 |
| 2025年2月5日 | GoogleのGemini 2.0 Flashが、Copilot Freeを含むすべての利用者にプレビューで公開される。 |
| 2025年6月18日 | 有料プランで「プレミアムリクエスト」の課金が始まる。上位のモデルや機能を使うと回数で数え、月の上限はProで300回、Pro+で1,500回。モデルごとに倍率があり、重いモデルほど1回で多く数えた。 |
| 2025年10〜11月 | o1-miniが10月23日に、Claude 3.5 Sonnetが11月6日に提供を終える。 |
| 2026年4月27日 | GitHubが、すべてのプランを使った量に応じた課金に移すと発表。 |
| 2026年5月15日 | ProとPro+に「フレックス枠」を加えることと、新しいMaxプラン(月100ドル)を発表。 |
| 2026年6月1日 | プレミアムリクエストに代わり、「GitHub AIクレジット」で数える課金が始まる。年払いのProとPro+は、契約が終わるまで従来の方式。 |
| 2026年8月4日 | GitHub Sparkが、新しい利用者とアプリの作成の受け付けを終える。既存のアプリの書き出しは8月31日まで。 |
| 2026年10月19日 | GPT-5.4やGPT-5.5などが提供を終える。9月1日、9月10日、10月2日にも別のモデルが終了しており、入れ替わりはいまも続いている。 |
料金を使った量で数える形に変えた理由について、GitHubは、短い質問と何時間も続く自動のコーディング作業が同じ料金になっていたことを挙げています。ITmedia AI+は、GitHubがこの仕組みを「持続不可能」と説明したと伝えました。移行の直後には、クレジットの減りが想定より速いという声が利用者から相次いだと、GIGAZINE(2026年6月3日)が報じています。
ヒカリちゃんのまとめ2年で、選べるモデルの顔ぶれはすっかり入れ替わり、料金は「回数」から「使った量」で数える形に変わりました。2024年のモデル名で探しても、いまは見つかりません。
2026年10月、GitHub Copilotでプラン別に選べるAIモデル
GitHubのドキュメント(2026年10月26日確認)に載っているモデルは6社の27種類です(うち1つはチャットでは選べません)。ただし、どれを選べるかはプランによって違います。
| プラン | 月額 | モデルの選び方 |
|---|---|---|
| Free | 0ドル | 自分では選べない。「Auto(自動選択)」だけ |
| Pro | 10ドル | 軽いモデルや標準的なモデルを中心に選べる |
| Pro+ | 39ドル | Proのモデルに加えて、各社の上位モデルも選べる |
| Max | 100ドル | Pro+と同じモデル。上位モデルへの優先アクセスつき |
| Business | 1人19ドル | 管理者が有効にしたモデル |
| Enterprise | 1人39ドル | 管理者が有効にしたモデル。上位モデルへの優先アクセスつき |
学生向けのCopilot Studentも、Freeと同じく自動選択だけです。会社ごとに、ProとPro+以上で選べるモデルを並べると次のようになります。
| 会社 | Proで選べる | Pro+・Maxで加わる |
|---|---|---|
| OpenAI | GPT-6 Luna、GPT-5.6 Luna、GPT-5.6 Terra、GPT-5.3-Codex | GPT-6.1 Sol、GPT-6 Sol、GPT-6 Astra、GPT-5.6 Sol |
| Anthropic | Claude Sonnet 5.5、Claude Sonnet 5、Claude Haiku 5.5、Claude Haiku 4.5 | Claude Opus 5.5、Claude Opus 5、Claude Opus 4.8、Claude Fable 5.1、Claude Fable 5 |
| Gemini 3.8 Flash | Gemini 4 Argon | |
| xAI | Grok 4.7、Grok 4.6、Grok 4.5 | — |
| Moonshot AI | Kimi K3 | — |
| Microsoft | MAI-Code-1.1-Flash | — |
このほか、Pro+とMaxでは、Claude Opus 4.8の高速モード(プレビュー)も選べます。OpenAI CodexのVS Code拡張機能だけで使うGPT-5.4 nanoもありますが、チャットでは選べません。Claude Sonnet 4.6は2026年9月1日に提供を終えましたが、年払いのProとPro+の利用者は引き続き使えます。GPT-6のLunaとSolがChatGPTではどう違うかは、ChatGPTのモデルの違いで紹介しています。
使う場所によっても違いがあります。GitHubのサイトのチャットでは、GeminiとGrokのモデルは選べません。VS CodeやCopilot CLIでは選べます。
会社のBusinessやEnterpriseでは、管理者がモデルごとに有効・無効を決めます。新しいモデルの多くは組織の初期設定に従いますが、Claude Fable 5・5.1(GitHubのデータ保持の契約の対象外)と、Kimi K3のようなオープンウェイトのモデルは、初期設定では無効になっています。
ヒカリちゃんのまとめ無料のFreeは自動選択だけで、モデルを自分で選べるのは有料のProからです。各社の上位モデルまで使いたいなら、Pro+以上が目安になります。
GitHub Copilotでモデルを切り替える方法(VS Code・GitHubのサイト)
2024年の記事は「VS CodeやGitHub.comで選べる」と書いただけで、手順は載せていませんでした。2026年10月26日に確認したGitHubの公式ドキュメントに沿って、手順をまとめます。
VS Codeで切り替える
- タイトルバーにあるチャットのアイコンを押して、Copilot Chatを開く。
- チャット欄の下にある、いまのモデル名が書かれたメニューを押す。
- 一覧から使いたいモデルを選ぶ。「Auto」を選ぶと、Copilotが作業に合わせてモデルを選ぶ。
新しいモデルの多くは、推論の深さと、100万トークンの長い文脈を選べます。どちらも深く・長くするほど、AIクレジットを多く使います。GitHubは、ふだんは標準のままにして、難しい作業のときだけ上げることをすすめています。
GitHubのサイトで切り替える
- github.com/copilot を開く。チャットはGitHubのどのページからも開けます。
- チャット欄の下にあるモデル名のメニューから、使いたいモデルを選ぶ。
- 答えが出たあと、回答の下にある再実行のアイコンを押すと、別のモデルで答え直させることができる。答えを切り替えて見比べられます。
コード補完のモデルは別に設定する
チャットのモデルを変えても、入力中に出てくるコード補完のモデルは変わりません。VS Codeでは、コマンドパレット(Windowsは Ctrl+Shift+P、Macは Command+Shift+P)を開き、「change completions model」と入力して「GitHub Copilot: Change Completions Model」を選ぶと変えられます。選べる補完のモデルが1つしかないときは、その1つだけが表示されます。
ヒカリちゃんのまとめVS CodeでもGitHubのサイトでも、チャット欄の下のメニューから選べます。モデルは会話の最初に決めて、途中ではなるべく変えないのがコツですね。
GitHub Copilotのモデルの選び方とAIクレジット
2026年6月から、Copilotのチャットやエージェントの利用は「GitHub AIクレジット」で数えます。1クレジットは0.01ドルで、使ったトークン(AIが読み書きした文字の量)にモデルごとの単価をかけて計算します。同じ質問でも、どのモデルを選ぶかで減り方が変わります。毎月のクレジットは、GitHubのドキュメント(2026年10月26日確認)では次のとおりです。
| プラン | 月額 | 毎月のAIクレジット |
|---|---|---|
| Pro | 10ドル | 1,500(基本1,000+フレックス500) |
| Pro+ | 39ドル | 7,000(基本3,900+フレックス3,100) |
| Max | 100ドル | 20,000(基本10,000+フレックス10,000) |
フレックス分は今後変わることがあると書かれています。余ったクレジットは翌月に繰り越せず、毎月1日の0時(協定世界時。日本時間では午前9時)に戻ります。有料プランでは、入力中のコード補完と「次の編集の提案」はクレジットを使わず、回数の制限もありません。無料のFreeは、コード補完が月2,000回までです。ドル建ての料金には、日本の消費税が別にかかる場合があります。
モデルごとの単価は、かなり違います。GitHubの料金表から、出力100万トークンあたりの単価を並べます。
| 種類 | モデルの例 | 出力100万トークンあたり | 使えるプラン |
|---|---|---|---|
| 軽量 | GPT-6 Luna(入力27万2千トークンまで)、Claude Haiku 5.5(入力10万トークンまで) | 0.50ドル | Pro以上 |
| 軽量 | MAI-Code-1.1-Flash | 1.20ドル | Pro以上 |
| 標準 | Gemini 3.8 Flash | 3.75ドル(2026年12月31日までの特別価格) | Pro以上 |
| 標準 | Claude Sonnet 5.5 | 10ドル | Pro以上 |
| 高性能 | GPT-6 Sol | 10ドル | Pro+以上 |
| 高性能 | Claude Opus 5.5 | 20ドル | Pro+以上 |
| 高性能 | GPT-6 Astra、Claude Fable 5.1 | 50ドル | Pro+以上 |
いちばん安いモデルと高いモデルでは、出力の単価に100倍の差があります。入力の単価も、モデルによって同じように違います。
迷ったら「Auto」から
GitHubは、まずAuto(自動選択)を使うことをすすめています。質問の難しさとモデルの混み具合を見て、簡単な作業は安いモデルに、難しい作業は推論の強いモデルに振り分ける仕組みです。有料プランでは、Autoで使ったぶんのモデルの料金が10%引きになります。VS Code、Copilot CLI、デスクトップの「GitHub Copilot app」では、コストを重視する「Efficiency」、バランスの「Balance」、品質を重視する「Intelligence」の3段階から選べます。どのモデルが答えたかは、チャットの回答にカーソルを合わせると確かめられます。
自分で選ぶなら
GitHubのガイドは、作業に必要なぶんだけの性能を選ぶよう案内しています。いつも一番強いモデルを使うと、結果はよくならないままトークンだけが増えることがある、という説明です。
- 設計の相談や、原因のわからない不具合は、推論の強いモデル(Pro+以上で選べるClaude OpusやGPT-6 Solなど)。
- やることがはっきり決まっている作業は、標準的なモデル(Claude Sonnet 5.5やGPT-5.6 Terraなど)。
- 書式の修正、説明文、小さな書き換えは、軽いモデル(GPT-6 LunaやClaude Haiku 5.5など)。
エンジニアでない方が、集計の道具や小さなWebページを作るところから始めるなら、まずはProとAutoで試し、足りないと感じた作業だけ上位のモデルを試す、という順番をおすすめします。クレジットが足りなくなったときは、上のプランに変える(差額だけを払い、その月に使ったぶんは新しい枠の中で数え直す)、追加の予算を決めて払う、翌月のリセットを待つ、の3つから選べます。Issueを任せるクラウドエージェントなど、プランごとにできることの違いはCopilot Workspaceの答え合わせで、ほかのコード生成AIとの比較はコード生成AIの比較(2026年版)で紹介しています。
ヒカリちゃんのまとめ迷ったらAutoから始めて、難しい作業のときだけ強いモデルを選ぶのが、クレジットを無駄にしない近道です。仕事のコードを入れる前に、データの扱いの設定も確かめておきましょう。
2024年の記事の答え合わせ
私たちは2024年11月、GitHub CopilotにClaude 3.5 Sonnet、Gemini 1.5 Pro、o1が加わり、開発者の選択肢が広がる、という記事を書きました。当時書いたことが、いまから見てどうだったかを確かめます。
| 当時書いたこと | いま振り返ると | 判定 |
|---|---|---|
| Claude 3.5 Sonnet、Gemini 1.5 Pro、o1-preview、o1-miniが新たに追加された | 当時の発表どおり。4つとも、いまの対応モデルの一覧にはない。 | 当時は正確 |
| 開発者はVS CodeやGitHub.comで、プロジェクトに合うモデルを自分で選べる | いまも同じ場所で選べる。ただし無料のFreeは自動選択だけで、GitHubのサイトでは選べないモデルもある。 | 半分当たり |
| 企業や組織は、チームで使うモデルを選定できる | 管理者がモデルごとに有効・無効を決める形が続いている。データの扱いが違うモデルは初期設定で無効になるなど、管理の仕組みも細かくなった。 | 当たり |
| Gemini 1.5 Proは200万トークンの文脈を扱え、画像や音声も処理できる | 当時の発表どおり。いまのCopilotでは、新しいモデルの多くが100万トークンの文脈を選べる(VS CodeとCLI)。 | 当時は正確 |
| GitHub Sparkで、自然言語だけでアプリを作れるようになる | 2026年8月4日に新しい利用者とアプリの作成の受け付けを終えた。アプリの書き出しは8月31日まで。 | いまは違う |
| 多様なモデルから自由に選べることで、Copilotの利便性はさらに高まる | 選べるモデルは6社27種類まで増えた。一方で、どのモデルを選ぶかでAIクレジットの減り方が最大100倍変わり、自由に選ぶほど費用の管理が必要になった。 | 半分当たり |
いちばんの見落としは、モデルを選ぶことが、料金を選ぶことにもなると考えていなかったことです。
当時は、1つの契約のままいろいろなモデルを試せることを、そのまま利点として紹介しました。けれど翌年にはプレミアムリクエストの倍率が、2026年にはトークンごとの単価が導入され、モデルの選択はそのまま費用に結びつくようになりました。また、各モデルの特徴は書いても、入力したコードがどう扱われるかには触れていませんでした。モデルの名前は1年もたたずに入れ替わります。残しておきたいのは、どの作業にどれくらいの性能が必要かという考え方のほうでした。
ヒカリちゃんのまとめ発表の内容は正確に伝えられていましたが、モデル選びが費用やデータの扱いにつながる点は見えていませんでした。モデル名より、作業に合った性能を選ぶ考え方を大事にしていきたいです。
GitHub Copilotのモデル選択についてよくある質問
無料のCopilot Freeで、ClaudeやGeminiを選べますか?
2026年10月26日時点のGitHubのドキュメントでは、選べません。Copilot FreeとCopilot Studentは、Auto(自動選択)だけを使えます。モデルを自分で選ぶには、Pro(月10ドル)以上が必要です。
Claude 3.5 SonnetやGemini 1.5 Proは、もう使えませんか?
使えません。Claude 3.5 Sonnetは2025年11月6日、o1-miniは2025年10月23日に提供を終えました。2026年10月時点では、AnthropicならClaude Sonnet 5.5、GoogleならGemini 3.8 Flashなどが、Proで選べます。
チャットのモデルを変えると、コード補完も変わりますか?
変わりません。コード補完のモデルは別の設定です。VS Codeでは、コマンドパレットの「GitHub Copilot: Change Completions Model」から変えます。
プレミアムリクエストはなくなったのですか?
月払いのプランでは、2026年6月1日からGitHub AIクレジットに置き換わりました。年払いのProとPro+は、契約が終わるまでプレミアムリクエストの方式が続きます。
SOURCES
- GitHub Blog「Bringing developer choice to Copilot with Anthropic's Claude 3.5 Sonnet, Google's Gemini 1.5 Pro, and OpenAI's o1-preview」(2024年10月29日) github.blog/news-insights/product-news/bringing-developer-choice-to-copilot
- GIGAZINE(2024年10月30日) gigazine.net/news/20241030-github-copilot-claude-gemini-openai-o1
- GitHub Blog「Announcing 150M developers and a new free tier for GitHub Copilot in VS Code」(2024年12月18日) github.blog/news-insights/product-news/github-copilot-in-vscode-free
- GitHub Changelog「Google Gemini 2.0 Flash is now available to all Copilot users in public preview」(2025年2月5日) github.blog/changelog
- GitHub Docs「Requests in GitHub Copilot (legacy)」(プレミアムリクエストの開始日と月の上限。2026年10月26日確認) docs.github.com/en/copilot/reference/copilot-billing/request-based-billing-legacy/copilot-requests
- GitHub Blog「GitHub Copilot is moving to usage-based billing」(2026年4月27日) github.blog/news-insights/company-news
- ITmedia AI+「『GitHub Copilot』従量課金に トークン消費量ベースで請求へ」(2026年4月28日) itmedia.co.jp/aiplus/articles/2604/28/news051.html
- GitHub ブログ「GitHub Copilotの個人向けプラン:ProとPro+へのフレックス枠追加と新しいMaxプランのご紹介」(2026年5月15日) github.blog/jp
- GIGAZINE「従量課金になったGitHub Copilotで『クレジット消費が激しすぎる』との声が相次ぐ」(2026年6月3日) gigazine.net/news/20260603-github-copilot-credit-consumption
- GitHub Changelog「Upcoming deprecation of GitHub Spark on github.com」(2026年8月4日) github.blog/changelog
- GitHub Docs「Supported AI models in GitHub Copilot」(プラン別・場所別のモデル、提供終了の履歴、初期設定で無効のモデル。2026年10月26日確認) docs.github.com/en/copilot/reference/ai-models/supported-models
- GitHub Docs「Plans for GitHub Copilot」(2026年10月26日確認) docs.github.com/en/copilot/get-started/plans
- GitHub Docs「Usage-based billing for individuals」「Models and pricing for GitHub Copilot」(2026年10月26日確認) docs.github.com/en/copilot/concepts/billing-and-usage/individuals/billing、docs.github.com/en/copilot/reference/copilot-billing/models-and-pricing
- GitHub Docs「Changing the AI model for GitHub Copilot Chat」「Asking GitHub Copilot questions in GitHub」「Changing the AI model for GitHub Copilot inline suggestions」(2026年10月26日確認) docs.github.com/en/copilot/how-tos/use-ai-models/change-the-chat-model
- GitHub Docs「About Copilot auto model selection」(2026年10月26日確認) docs.github.com/en/copilot/concepts/auto-model-selection
- GitHub Docs「Optimizing your AI usage to maximize efficiency and reduce cost」(2026年10月26日確認) docs.github.com/en/copilot/tutorials/optimize-ai-usage
- GitHub「Copilot plans」(2026年10月26日確認) github.com/features/copilot/plans
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
AIを、どの仕事にどう使うか。
AIのモデルも料金の仕組みも、毎月のように変わります。社内のどの作業にどのツールとモデルを使い、費用をどこで抑えるかを、会社の仕事に合わせて一緒に考えます。
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最終更新 2026年10月26日