Grok Visionの使い方|カメラと音声モードはいま、2025年の記事を答え合わせ
2025年4月に登場したGrok Vision(カメラで見せて質問する機能)と多言語の音声モードは、いまどうなっているのか。日本での使い方と料金、カメラや声を渡す前に見直したいプライバシーの設定をまとめ、2025年の記事を答え合わせしました。

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?この記事はこんな方に
- 「Grok Vision 使い方」を調べて、カメラの機能をどう開くのか知りたい方
- Grokに日本語で話しかけて、調べものや英語の読み取りに使えるか知りたい方
- 仕事のスマホで、カメラの映像や声をAIに渡して大丈夫か気になっている方
!この記事でわかること
- 2025年4月の発表から2026年10月までに、Grokのカメラと音声がどう変わったか
- いまのカメラ・音声モードの使い方と、音声が含まれる料金プラン
- 写真や声を渡す前に見直したい、学習とプライバシーの設定

こんにちは、ヒカリです。
2025年4月、Grokに「カメラで見せて質問できる」機能と、日本語でも話せる音声モードが加わりました。この記事では、そのとき伝えられたことと、その後の変化を見てから、いまの使い方と料金を確かめます。最後に、カメラや声を渡す前のプライバシーの注意と、2025年の記事の答え合わせをしますね。
Grok Visionの登場:2025年4月に発表されたこと
2025年4月22日(米国時間)、xAIはGrokのアプリに三つの機能を加えたと発表しました。TechCrunchなどが伝えた内容は次のとおりです。
使える範囲には条件がありました。TechCrunchによると、Grok VisionはiOSのアプリだけで、Androidのアプリにはまだありませんでした。多言語の音声と、音声モードでのリアルタイム検索はAndroidでも使えましたが、月30ドルの「SuperGrok」の加入者に限られていました。
日本では、マックお宝鑑定団が4月23日に、iPhone版アプリのバージョン1.0.79でこれらの機能が加わったと伝えています。音声モードをオンにして画面左下のカメラのアイコンを押すとGrok Visionが起動し、映っているものについて声で質問すると、日本語の音声で答えが返ってくる、という内容でした。
ヒカリちゃんのまとめ2025年4月の発表は、カメラ、多言語の声、音声での検索の三つでした。カメラはまずiPhoneだけ、という始まり方でしたよ。
Grokのカメラと音声は、その後どうなったか(2026年10月まで)
発表のあと、Grokの音声まわりは二つの方向に広がりました。アプリの音声モードを使える場所が増えたことと、企業や開発者向けの音声モデル「Grok Voice」が出てきたことです。会社の形や料金プランの変化はGrokの使い方と無料版の記事で詳しく書いているので、ここでは音声とカメラに関わる出来事を中心に並べます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年4月22日 | Grok Vision、多言語の音声、音声モードでのリアルタイム検索を発表。VisionはまずiOSのアプリだけ。 |
| 2025年7月9日 | 新モデル「Grok 4」を発表。まずSuperGrokとX Premium+の有料会員向けに提供された。 |
| 2025年11月17日 | 「Grok 4.1」を、grok.com・X・アプリのすべての利用者に提供。 |
| 2025年12月17日 | 開発者向けの「Grok Voice Agent API」を公開。Grokの音声を、ほかのサービスに組み込めるようになる。 |
| 2026年1月9日 | 実在の人物の写真を性的に加工する使い方が広がり、X上での画像の生成と編集が有料会員だけになる。 |
| 2026年2月2日 | SpaceXがxAIの買収を発表。公式サイトの表記は「SpaceXSI」に。 |
| 2026年5月 | Grokの音声モードがAppleのCarPlayに対応(報道)。車の画面から、手を使わずに話しかけられるようになる。 |
| 2026年7月6日 | 開発者向けの音声に21の声を追加。どの声も、日本語を含む25以上の言語に対応するとした。 |
| 2026年7月29日 | 音声モデル「Grok Voice 2.0」を発表(API向け)。 |
| 2026年10月12日 | 有料プランが「The X Subscription」に。月8ドルのPlusから、Grokのチャット・音声・Imagineなどが含まれる。 |
| 2026年10月14日 | 「Grok Voice 3.0」を発表(API向け)。テスラの車内での会話や、Grok Botの音声モードにも使われていると説明。 |
気をつけたいのは、2026年に発表された「Grok Voice 2.0」「3.0」の多くが、開発者がAPIで使う音声モデルの話だという点です。xAIの発表には、スマホのGrokアプリの音声モードがどのモデルで動いているかまでは書かれていません。「Grokの音声が進化」というニュースを見たときは、アプリの話なのか、開発者向けの話なのかを分けて読むと混乱しません。
ヒカリちゃんのまとめ声の技術は2026年に大きく進みましたが、その多くは開発者向けの話です。アプリで何ができるかは、手元のアプリで確かめるのがいちばんですよ。
Grok Vision(カメラ)と音声モードの使い方
ここからは、いまのGrokアプリでカメラと声を使う手順です。2026年10月時点の公式の説明と、2025年の報道をもとにしています。画面の細かい配置は変わることがあるので、見当たらないボタンがあれば、3つめの「写真を送る」方法に切り替えてください。
1. 音声モードで話しかける
- アプリを最新にする。App Storeの説明では、iPhone版はiOS 17以降が必要です。Android版はGoogle Playから入手できます。
- ログインする。ログインせずに使うと、地域によっては入力を学習に使わない設定を選べません(05で説明します)。
- 音声モードを開く。アプリには「ボイスモード」があり、話しかけるとリアルタイムで声の返事が返ってきます(App Storeの説明)。マイクの使用の許可を求められたら許可します。
- 話し方を選ぶ。App Storeの説明では、会話のスタイルを選んで、やり取りを自分に合わせられます。
- 日本語で、目的から話す。「来週の展示会の準備で、持ち物を一緒に整理したい」のように、何に使うのかを先に伝えると、答えが具体的になります。
音声で質問したときも、Grokは必要に応じてWebやXの投稿をその場で検索して答えます。Xのヘルプセンターは、質問が声でも文字でも、検索するかどうかをGrokが自分で判断すると説明しています。
2. カメラで見せて質問する
2025年4月の報道(マックお宝鑑定団)では、音声モードの画面左下にあるカメラのアイコンを押すと、カメラに映ったものについて話しながら質問できました。仕事で使うなら、次のような使い方が考えられます。
- 英語の表示を読んでもらう:海外製の機械のエラー表示や、英語の取扱説明書のページを映して「何と書いてある?」と聞く。
- 商品のラベルを確かめる:成分表示や型番を映して、何が書いてあるかを説明してもらう。
- 案内や掲示を整理する:イベントの案内を映して、日時や場所、申し込み方法を整理してもらう。
答えは、映った文字や形をAIが読み取って推測したものです。型番や数値、成分のように間違えると困る情報は、必ず実物の表示で確かめてください。
3. カメラが見当たらないときは、写真を送る
公式サイトとアプリストアの説明には、チャットに写真や文書を添付して分析させる機能がはっきり書かれています。音声モードにカメラのボタンがない場合や、Android版で使えない場合は、写真を撮ってチャットに添付し、「この画像に書いてあることを日本語で説明して」と頼めば、同じような使い方ができます。写真を送る方法なら、送る前に写り込みを確かめられるので、仕事ではこちらのほうが安心です。
ChatGPTにも、カメラを映しながら話せる音声モードがあります。比べてみたい方はChatGPT音声モードのビデオ・画面共有の記事も参考にしてください。
ヒカリちゃんのまとめ音声モードで話しかけて、カメラのボタンがあれば見せて質問、なければ写真を送る。この順番で試すと迷いませんよ。
Grokの音声モードは日本で使える?日本語と料金
GrokはXが使えるすべての国で提供されていて(Xのヘルプセンター)、日本でも使えます。App StoreのGrokアプリは日本語に対応していて、公式サイトは30以上の言語で話したり書いたりできると案内しています。
日本語の音声は、2025年4月の時点で使えるようになっていました。開発者向けの音声も、2026年7月の発表で日本語を含む25以上の言語に対応するとされています。一方で、App Storeのレビューには「日本語で話しているのに英語に戻ってしまう」という声もありました(2025年7月)。英語に切り替わったときは、「日本語で答えて」とはっきり伝えてください。
料金:音声はPlusから料金表に明記
2026年10月12日から、Grokの有料プランは「The X Subscription」になりました。料金表では、月8ドルのPlusに「Grok Chat, Voice, Imagine, and Build」が含まれると書かれています。利用量は、チャット・Imagine・音声・Grok Botで共有する一つの枠で、週ごとに回復します。
| プラン | 月額(公式・米ドル) | 月額(日本のWeb版・報道) | 音声に関わる内容 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | 0円 | チャットは制限つき。音声が含まれるかは料金表に書かれていない。 |
| Plus | $8 | 1,280円 | Grokのチャット・音声・Imagine・Build。 |
| Premium | $30 | 5,280円 | Plusの4倍の利用量、最新のGrokモデル。旧SuperGrok・Cursor Pro・X Premium+の内容をまとめたプラン。 |
米ドルの料金はxAIの公式料金ページで2026年10月26日に確認したもので、税は含みません。日本円はテクノエッジの報道(2026年10月13日)で紹介された、日本のWeb版の月額です。SuperやUltraを含むすべてのプランと選び方は、Grokの使い方と無料版の記事にまとめています。
年齢の決まり
利用規約とよくある質問では、使えるのは13歳以上で、13〜17歳は保護者の許可が必要です。アプリストアの年齢の表示は、App Storeが「16+」、Google Playが「18歳以上」でした(2026年10月26日確認)。家族のスマホや会社の端末に入れるときは、この表示も確かめてください。
ヒカリちゃんのまとめ日本でも日本語で使えます。音声は月8ドルのPlusから料金表に書かれているので、まず無料で試してみて、使えなければPlusを考えるとよいですよ。
Grokにカメラと声を渡す前に:プライバシーの注意
カメラと声は、文字を打つよりずっと多くの情報をAIに渡します。画面の端に映った書類、後ろを通った人の顔、周りの会話。2025年の記事は、この点に触れていませんでした。
規約とポリシーに書かれていること
- 写真と声も「入力」になる。プライバシーポリシー(2026年10月11日更新)は、入力に画像・音声・声・動画を含むとしています。健康や生体情報などのセンシティブな情報は送らないよう求めています。
- 写った人の顔や声にも権利を与える。利用規約(2026年10月12日更新)では、入力に人の画像や肖像、声が含まれる場合、それらについても運営会社に、取り消せず期限のない広い利用の権利を与えることになっています。
- 学習に使われることがある。よくある質問(Consumer FAQs)では、入力と応答をモデルの学習に使うことがあり、設定で止められると案内しています。
- 人が見ることがある。同じページで、限られた担当者が、性能の改善や不正利用の調査などのために会話を確認することがあるとしています。
- Xの中のGrokで声を使う場合。Xのヘルプセンターは、音声入力とその書き起こし・翻訳がxAIと共有され、学習に使われることがあると説明しています。
設定で見直すこと
- 学習を止める。アプリは[設定]→[データコントロール]→「Improve the model」、grok.com は[設定]→[データ]→「Improve the Model」で選べます。止めたあとでも、評価などのフィードバックを送ると、その内容は学習に使われることがあります。
- 残したくない話はPrivate Chatで。画面右上のおばけの形のアイコンで「Private Chat」にすると、履歴に残らず、学習にも使われず、30日以内に削除されるとされています。
- Xの中のGrokは、Xの設定で。Xの[設定]→[プライバシーと安全]→「データの共有とパーソナライゼーション」→[Grokとサードパーティコラボレーター]で、学習を許可する項目のチェックを外します。
- いらない会話は消す。会話やアカウントを削除すると、システムから消えるまで最大30日かかるとされています。
会社で使うなら、個人情報保護委員会が2023年6月2日に出した注意喚起も参考になります。事業者が個人情報を含む内容を生成AIに入力するときは、利用目的の範囲内かを十分に確かめること、本人の同意なく入力した個人データが答えを出す以外の目的で扱われると法律に違反するおそれがあるため、サービス側が機械学習に使わないことなどを確かめること、と求めています。一般の利用者にも、利用規約やプライバシーポリシーを確かめてから判断するよう呼びかけています。
ヒカリちゃんのまとめ写真と声は、文字より多くのことを伝えます。学習の設定を見直して、人の顔やお客様の情報は映さない。この二つを守れば、安心して試せますよ。
2025年の記事の答え合わせ
私たちは2025年4月に、「Grok Vision登場」で始まるタイトルの記事(画像認識・多言語音声・リアルタイム検索で進化するxAIの生成AI)を公開しました。当時書いたことが、いまどうなっているかを確かめます。
| 当時書いたこと | いまはどうか | 判定 |
|---|---|---|
| スマホのカメラに映したものを読み取って、質問に答える「Grok Vision」が加わった | 2025年4月に実際に提供された。いまの公式の説明には、チャットでの写真の分析はあるが、「Grok Vision」の名前は見当たらない。 | 当時は正確 |
| 日本語を含む多言語の音声に対応した | いまも日本語で話せる。公式サイトは30以上の言語に対応と案内。英語に戻ることがあるというレビューもある。 | 当たり |
| 音声モードでリアルタイムに検索できる | いまも、声でも文字でも、WebやXをその場で検索して答える。 | 当たり |
| いまはiOS版だけで、Android版の対応は未定 | 当時はそのとおり。Androidでカメラが使えるようになったかは、公式に確かめられなかった。 | 半分当たり |
| 多言語の音声や音声での検索は、月30ドルのSuperGrok加入者のみ | 報道では、この条件はAndroidの話だった。いまはSuperGrokに代わって「The X Subscription」になり、音声は月8ドルのPlusから含まれる。 | いまは違う |
| メモリ機能やキャンバス機能も加わっている | いまの公式サイトにも、会話をまたいだ記憶と、文章の編集画面が並んでいる。 | 当たり |
いちばんの見落としは、カメラと声をAIに渡すことの意味を書かなかったことです。
当時の記事は、商品のラベルやレシートを映す使い方を紹介しながら、映したものがどう扱われるのか、学習を止める設定があるのかには触れていませんでした。また、有料プランの条件をiPhoneにもあてはまるように書いていましたが、報道ではAndroidの話でした。この記事で05を加えたのはそのためです。
ヒカリちゃんのまとめ「見せて、話して、調べる」という方向は当たっていました。外れたのはプランの細かい条件で、足りなかったのはプライバシーの話でした。
Grok Visionと音声モードについてよくある質問
Grok Visionは無料で使えますか?
2025年4月の発表時、iPhone版で有料プランが条件だとは報じられていませんでした(Androidの音声機能はSuperGrok限定)。いまの料金表では、音声は月8ドルのPlusから含まれると書かれていて、無料プランで音声やカメラがどこまで使えるかは明記されていません。まずアプリで試して、使えなければPlusを検討してください。
GrokのカメラはAndroidでも使えますか?
2025年4月の時点ではiOSだけでした。その後Androidに広がったかは、公式の発表で確かめられていません。Android版でも、写真を撮ってチャットに添付すれば、写っている内容を説明してもらえます。
Grokの音声モードは日本語で話せますか?
話せます。2025年4月の更新で日本語の音声に対応し、いまの公式サイトも30以上の言語で話せると案内しています。途中で英語に切り替わることがあるというレビューもあるので、そのときは「日本語で答えて」と伝えてください。
Grokに見せた写真や声は、学習に使われますか?
使われることがあります。アプリは[設定]→[データコントロール]→「Improve the model」で止められ、Private Chatを使えば学習に使われず、30日以内に削除されるとされています。Xの中のGrokは、Xの設定で別に止める必要があります。
SOURCES
- TechCrunch「xAI's Grok chatbot can now 'see' the world around it」(2025年4月22日) techcrunch.com
- マックお宝鑑定団「xAI、iPhone/iPad用生成AIアプリ『Grok 生成AI』に視覚認識と多言語音声機能を追加」(2025年4月23日) macotakara.jp
- MacRumors「Grok AI Gains Vision and Voice Features in iOS App」(2025年4月23日) macrumors.com
- MacRumors「Grok AI Voice Mode Arrives on Apple CarPlay」(2026年5月8日) macrumors.com
- SpaceXSI(xAI)「Grok」製品ページ(2026年10月26日確認) x.ai/grok
- SpaceXSI(xAI)「Pricing: Compare Plans」(2026年10月26日確認) x.ai/pricing
- SpaceXSI(xAI)ニュース一覧(Grok 4、Grok 4.1、Grok Voice Agent API などの発表。2026年10月26日確認) x.ai/news
- SpaceXSI(xAI)「xAI joins SpaceX」(2026年2月2日) x.ai/news/xai-joins-spacex
- SpaceXSI(xAI)「21 New Flagship Grok Voices」(2026年7月6日) x.ai/news/new-flagship-voices
- SpaceXSI(xAI)「Introducing Grok Voice 2.0」(2026年7月29日) x.ai/news/grok-voice-think-fast-2
- SpaceXSI(xAI)「Introducing Grok Voice 3.0」(2026年10月14日) x.ai/news/grok-voice-3
- SpaceXSI(xAI)「Terms of Service - Consumer」(2026年10月12日更新、2026年10月26日確認) x.ai/legal/terms-of-service
- SpaceXSI(xAI)「Privacy Policy」(2026年10月11日更新、2026年10月26日確認) x.ai/legal/privacy-policy
- SpaceXSI(xAI)「Consumer FAQs」(2025年5月12日付、2026年10月26日確認) x.ai/legal/faq
- X ヘルプセンター「Grokについて」(2026年10月26日確認) help.x.com/ja/using-x/about-grok
- App Store「Grok」(日本のストア、2026年10月26日確認) apps.apple.com
- Google Play「Grok AI」(2026年10月24日更新、2026年10月26日確認) play.google.com
- テクノエッジ「Xがサブスク刷新、GrokやCursorと一体化。移行で値下げのプラン、実質値上げの場合も 青バッジは月1280円から」(2026年10月13日) techno-edge.net
- TechCrunch「X restricts Grok's image generation to paying subscribers only after drawing the world's ire」(2026年1月9日) techcrunch.com
- 個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等」(2023年6月2日) ppc.go.jp
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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最終更新 2026年10月26日