ChatGPT画像生成アップデートの答え合わせ|ジブリ風とフィギュア画像はいま
2025年春、ChatGPTの画像生成アップデートでジブリ風やアクションフィギュア風の画像がSNSで話題になりました。その後の変化と、作家の画風や実在の人物についてのOpenAIのルール、文化庁の考え方を整理し、当時の3つの使い方をいま安全に試す方法をまとめます。

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?この記事はこんな方に
- 「ChatGPT 画像生成 アップデート」で、2025年春に話題になった使い方を調べている方
- ジブリ風やフィギュア風の画像を作ってみたいが、権利の面が気になっている方
- 店や会社のSNSに、ChatGPTで作った画像を載せてよいか迷っている方
!この記事でわかること
- 2025年春のブームのあと、ChatGPTの画像生成がどう変わったか
- 作家の画風と実在の人物について、OpenAIのルールと文化庁の考え方
- 当時話題になった3つの使い方を、いま安全に試す方法と、2025年の記事の答え合わせ

こんにちは、ヒカリです。
2025年の春、ChatGPTで作ったジブリ風の画像がSNSにあふれました。この記事では、あのとき何が起きたのか、その後どう変わったのか、画風や人物の権利はどう考えればいいのかを順に見ていきます。最後に、いま安全に試す方法と、当時の記事の答え合わせをお伝えしますね。
2025年春、ChatGPT画像生成アップデートで何が起きたか
2025年3月25日、OpenAIはGPT-4oによる画像生成を、ChatGPTの標準の画像生成にしました。文字を画像の中に正確に入れる、細かい指示に従う、アップロードした画像を作り変える、といった点が、それまでのDALL·Eより大きく良くなったと説明されています。
公開から数日で、XやInstagramにはスタジオジブリの作品に似せた画像があふれました。自分で撮った写真を「ジブリ風にして」と頼んで変換し、SNSに投稿する使い方が広まり、OpenAIのサム・アルトマンCEOも、Xのプロフィール画像をジブリ風のものに変えています。
利用が急に増えたため、アルトマン氏は3月27日にXで「GPUが溶けている」と書き、一時的に利用の上限を設けること、無料版はまもなく1日3枚まで作れるようになることを伝えました。
4月には、別の流行が続きます。自分の写真を入力して、おもちゃ売り場に並ぶ箱入りのアクションフィギュアのような画像にするものです。仕事道具などの小物を添えた画像がLinkedInからTikTokまで広がり、著名人も自分の版を投稿しました。AFP通信は、この流行が著作権の問題に加えて、顔写真という生体情報をAI企業に渡すリスクも抱えていると指摘しています。
同時に起きた「権利」の議論
ジブリ風の画像が広がる一方で、宮崎駿監督が2016年の映像の中で、AIで作られた映像を「生命に対する侮辱」と評した場面が、あらためて広く共有されました。AFP通信は、OpenAIがスタジオジブリからライセンスを受けていなかったことも伝えています。日本でも、弁護士ドットコムニュースなどが「〇〇風」の画像は著作権の上で問題がないのかを取り上げました。
私たちの2025年4月2日の記事は、ちょうどこの時期に書いたものです。日本語の文字が入ったポスター、ジブリ風のキャラクターの作成と修正、レトロ風やビンテージ風といったスタイルの使い分け、の3つを紹介しました。ただ、権利の議論には触れていませんでした。
ヒカリちゃんのまとめ2025年の春は、ジブリ風、フィギュア風と、写真を作り変える遊びが一気に広がった時期でした。同じころから、作風や顔写真の扱いを心配する声も出ていました。
その後のChatGPT画像生成:2026年10月までの流れ
ブームのあとも、ChatGPTの画像生成は更新が続いています。2026年10月の時点では「ChatGPT Images」という機能になり、2026年9月8日に公開された「ChatGPT Images 2.5」が使われています。OpenAIによると、ChatGPT ImagesとAPIの画像モデルで作られる画像は、毎週30億枚を超えています。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年3月25日 | GPT-4oによる画像生成が、ChatGPTの標準の画像生成になる。ジブリ風の画像がSNSで広がる。 |
| 2025年3月27日 | アルトマン氏が、一時的な利用の上限と、無料版は1日3枚になる予定であることをXで伝える。 |
| 2025年4月 | 自分をアクションフィギュア風にする画像が流行する。2日に、私たちの記事を公開した。 |
| 2025年10月 | 動画生成の「Sora 2」で、既存のアニメやゲームのキャラクターに似た動画が広がる。10日、城内実 知的財産戦略担当大臣が、内閣府からOpenAIに著作権を侵害しないよう要請したと明らかにした。27日には、CODA(コンテンツ海外流通促進機構)が会員企業の作品を無断で学習しないよう文書で求めた。 |
| 2025年12月16日 | 新しいChatGPT Imagesを公開。作った画像は「マイ画像」に自動で保存されるようになる。 |
| 2026年4月21日 | ChatGPT Images 2.0を公開。日本語など英語以外の文字の描画が良くなった。 |
| 2026年8月30日 | ChatGPTの公式「DALL·E GPT」が終わる。 |
| 2026年9月8日 | ChatGPT Images 2.5を公開。テンプレート、スケッチからの生成、画像へのコメントによる修正に加えて、画像を作ったプロンプトを共有して、ほかの人が自分の写真で同じアイデアを試せる機能が加わる。 |
画像生成は、いまは無料版を含むすべてのプランで使えます。無料版で1日に何枚作れるかは、OpenAIは公表していません。画像の作り方や直し方の手順、プランごとの違いは、ChatGPTの画像生成と編集の使い方の記事にまとめています。動画のSoraがその後どうなったかは、Soraの記事をご覧ください。
ヒカリちゃんのまとめ2025年のGPT-4oから、いまはImages 2.5に変わりました。日本語の文字はきれいになり、自分の写真を使った作り変えもしやすくなっています。
ChatGPT画像生成のルール:画風と実在の人物はどう扱われるか
ブームの中心にあったのは「だれかの画風に似せる」ことと「実在の人の写真を使う」ことでした。この2つについて、OpenAIが何を書いてきたかを、時期を分けて見ます。
2025年3月:存命の作家の画風は断る
GPT-4oの画像生成と同じ日に公開された安全性の文書(システムカードの補遺)で、OpenAIは次のように説明しました。プロンプトに作家の名前を入れると、その作家の作品に似た画像ができることがある。このことは創作者のあいだで懸念を呼んでいるので、慎重な対応として、存命の作家の画風で画像を作ろうとすると断る仕組みを加えた、というものです。
一方で、TechCrunchの検証では、ピクサーやスタジオジブリのような制作会社の画風は再現でき、個人の存命の作家の画風だけが制限されていました。ジブリ風の画像が大量に作れたのは、この線引きのためです。
2025年3月:大人の著名人は、本人が申し出れば除外
実在の著名人について、同じ文書は、大人の著名人の画像を作ること自体はふさがず、実在の人の写真をアップロードして編集する場合と同じ安全対策をかけると説明しています。未成年の著名人の写実的な画像はふさぐ対象です。OpenAIでモデルの振る舞いを担当するジョアン・ジャン氏は、だれが「重要な人物」かをOpenAIが決めるのではなく、描かれたくない人が自分で除外を申し出られる仕組みにした、と書いています。
2026年:本物と見分けがつかない画像への警戒
Images 2.5の安全性の文書(2026年9月8日)は、写実性が上がったことで、実在の人物や場所、出来事について、政治的・性的・その他センシティブな偽の画像を作りやすくなりうると書いています。こうした画像は利用ポリシー違反で、指示の段階と、入力画像・できあがった画像の段階の両方でチェックしているとしています。
いまの利用ポリシー(2025年10月29日発効)は、本物と誤解されうる形で、本人の同意なく他人の肖像(写実的な画像や声)を使うことを禁じています。他人の知的財産権を侵害しようとすることも禁止です。2026年10月21日に公表された改定版(11月20日発効)にも、同じ項目があります。
ヒカリちゃんのまとめChatGPTが作ってくれることと、作ったものを使ってよいことは別の話です。特に、実在の人を本人の了解なく本物らしく描くことは、OpenAIのルールでも禁じられています。
「ジブリ風」は著作権侵害か:文化庁の考え方
日本の考え方の土台になっているのは、文化庁の文化審議会が2024年3月15日にまとめた「AIと著作権に関する考え方について」と、その解説として2024年7月31日に出た「AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス」です。文化庁の「AIと著作権について」のページ(2026年10月26日確認)でも、この2つが紹介されています。
作風が似ているだけなら、侵害にはならない
「考え方」は、作風や画風はアイデアにあたり、作風や画風が似ているだけで既存の作品との類似性が認められない画像は、作っても使っても著作権侵害にはならない、としています。
ただし、作風が共通するだけにとどまらず、特定の作品群の「創作的な表現」が画像から直接感じ取れるほど似ている場合は、その画像を作ることも使うことも著作権侵害にあたりうる、とも書いています。キャラクターの顔立ちや構図までそっくりな画像は、「〇〇風」では済まない可能性があるということです。
作品名やキャラクター名を入れると、不利になる
著作権侵害になるには、既存の作品に「似ていること」と、それを「もとにしたこと」(依拠)の両方が必要です。チェックリストは、既存の作品そのものを入力した場合や、作品のタイトル、キャラクター名などの固有名詞をプロンプトに入れた場合は、利用者がその作品を知っていたことを推認させる事情になり、依拠が認められやすくなると説明しています。
「作る」と「公開する」は別
個人が自分で楽しむために作るだけなら、許諾がなくても適法になる場合があります。一方、インターネットで公開する、配るといった「利用」は、その例外の範囲外になることが多い、とチェックリストは書いています。そのため、使う前に画像検索などで既存の作品に似ていないかを確かめること、どんなプロンプトで作ったかを確認できるように残しておくことを勧めています。
また「考え方」は、著作権の侵害にならない場合でも、他人の営業上の利益や人格的な利益を侵害すれば、不法行為などの責任を負う場合がありうるとしています。実在の人の顔を使う画像は、著作権とは別の面でも注意が必要です。
作風をまねること自体は自由。ただし、特定の作品の表現が感じ取れるほど似せれば、AIを使っても侵害になりうる。
2025年のブームの最中に弁護士ドットコムニュースの取材に答えた福井健策弁護士も、スタイル(作風)の模倣にとどまるなら著作権侵害ではないというのが世界的な通説だとしたうえで、対外的に使う画像では、保護が続いている作品名やキャラクター名を入力しないことを、対策の例に挙げています。
ヒカリちゃんのまとめ「〇〇風」そのものは自由ですが、作品名やキャラクター名を入れて、本物そっくりにするのは危ないです。公開する前に、似すぎていないかを確かめてくださいね。
ChatGPT画像生成の3つの使い方を、いま安全に試す
2025年に話題になった使い方は、いまのChatGPTでもできます。ここまでの内容をふまえて、仕事や店のSNSで使うときのやり方に直します。画面の操作は画像生成と編集の使い方の記事を見ながら進めてください。
1. 日本語の文字が入ったポスター
2026年4月のImages 2.0で、日本語の文字の描画は大きく良くなったと報じられています。Images 2.5では「ポスター」などのテンプレートから始めることもできます。
- 入れたい文字は「」でくくり、短くする。例:「A4縦の店頭ポスター。満開の桜をやわらかい水彩で。中央に『春の感謝セール 4月1日〜7日』と大きく」。
- 日付、店名、金額は人が確かめる。見た目が整っていても、一文字だけ違うことがあります。拡大して確認します。
2. 「〇〇風」のイラストは、言葉で雰囲気を指定する
作品名や作家名、キャラクター名は入れずに、色、線、光、質感を言葉で伝えます。例:「淡い水彩、やわらかい輪郭線、晴れた空と草原、手描きのあたたかみがあるイラスト。茶トラの猫が桜の下に座っている」。気に入らない部分は、会話やエディターで一部だけ直せます。
- できあがりが特定の作品やキャラクターに似ていたら使わない。画像検索で、似たものがないかを確かめます。
- 使ったプロンプトを残しておく。チェックリストが勧めているとおり、どう作ったかを説明できるようにしておきます。
3. 写真からフィギュア風・イラスト風に作り変える
アクションフィギュア風の画像は、いまも自分の写真をアップロードして頼めば作れます。Images 2.5は、参考にした写真の人物を、より本人らしく保つと説明されています。本人らしく作れるからこそ、写真の扱いに気をつけます。
- 使うのは自分の写真だけにする。社員やお客様、家族の写真は、本人の了解を取ってから使います。子どもの写真は特に慎重に。
- 写り込みを確かめる。名札、住所、車のナンバーなど、背景に個人情報が写っていないかを見ます。
- 入力した写真の扱いを確かめる。写真をモデルの学習に使われたくない場合の設定は、画像生成と編集の使い方の記事で説明しています。
ChatGPTで作った画像には、AIで作ったことを示すC2PAのメタデータと、目に見えない電子透かしが入っています。外に出すときは、AIで作った画像だと添えておくと、受け取る側も安心です。
- プロンプトに作品名、作家名、キャラクター名を入れない。
- 実在の人の写真は、本人の了解があるものだけを使う。
- 公開の前に、画像検索で似たものがないかを確かめる。
- 画像の中の文字、日付、金額は人の目で確かめる。
- 使ったプロンプトと画像を、自分のドライブにも保存する。
ヒカリちゃんのまとめ3つの使い方はどれも、いまのほうが上手にできます。名前を入れずに雰囲気を言葉で伝える、写真は自分のものだけにする、の2つを守れば、安心して試せますよ。
2025年の記事の答え合わせ
2025年4月2日の記事で書いたことが、いまどうなっているかを確かめます。
| 当時書いたこと | いま振り返ると | 判定 |
|---|---|---|
| 日本語の文字の精度が上がり、短い文は自然に出る。長い文は崩れやすい | 当時の実感どおり。2026年4月のImages 2.0で、日本語の描画は大きく良くなったと報じられた。長い文や小さな文字は、いまも確認が必要。 | 当時は正確 |
| 画像全体を変えずに、プロンプトで一部だけ直せる | いまもできる。Images 2.5では、何回か続けて直しても前の変更が保たれやすくなった。 | 当たり |
| ジブリ風、レトロ調、ビンテージ風など、多様なスタイルを指定できる | スタイルの再現性はさらに上がった。ただ、特定のスタジオの画風を例に勧めたのは、権利の議論を考えると適切ではなかった。 | 半分当たり |
| OpenAIは一時的に速度制限を導入。無料ユーザーにも1日3枚を提供予定 | アルトマン氏の投稿どおり。いまは無料版を含むすべてのプランで使えるが、無料版の枚数は公表されていない。 | 当時は正確 |
| 生成した画像は、SNS投稿用にそのまま使える | 公開は著作権の上で「利用」にあたる。既存の作品に似ていないか、人物の了解があるかを確かめてから使う必要がある。 | いまは違う |
いちばんの見落としは、話題のジブリ風を例にしながら、権利のことを1行も書かなかったことです。
当時の記事は、ジブリ風の猫のキャラクターを作って直す手順を、使い方の中心に置いていました。同じ週には作風の模倣をめぐる議論が国内外で起きていたのに、読者が仕事で使うときに何に気をつければよいかを書きませんでした。自分の写真を入力するときの注意にも触れていません。この記事で、その2点を補いました。
ヒカリちゃんのまとめ機能の説明は、いまもおおむね当たっていました。足りなかったのは権利と写真の扱いで、そこが読者にとっていちばん大事なところでした。
ChatGPTの画像生成についてよくある質問
ChatGPTでジブリ風の画像を作るのは違法ですか?
文化庁の「考え方」では、作風や画風が似ているだけなら著作権侵害にはならないとされています。ただし、特定の作品の表現が感じ取れるほど似ていれば、侵害にあたりうるとも書かれています。作品名やキャラクター名をプロンプトに入れると、その作品をもとにしたと認められやすくなるので、仕事で使う画像では避けてください。
自分の写真をフィギュア風にしても大丈夫ですか?
自分の写真なら、作ること自体は問題ありません。顔写真も個人の情報なので、背景の写り込みや、学習に使われる設定を確かめてから使ってください。ほかの人の写真は、本人の了解を取ってから使います。
有名人の画像はChatGPTで作れますか?
OpenAIは2025年3月に、大人の著名人の画像はふさがず、本人が除外を申し出られる方針を示しました。一方で利用ポリシーは、本物と誤解されうる形で、本人の同意なく他人の肖像を使うことを禁じています。仕事で使う画像に、実在の人物を描くのは避けるのが安全です。
いまも無料で画像生成できますか?
できます。画像生成は無料版を含むすべてのプランで使えます。無料版で1日に何枚作れるかは公表されていません。プランの違いは画像生成と編集の使い方の記事にまとめています。
SOURCES
- OpenAI「4o Image Generation が登場」(2025年3月25日) openai.com/ja-JP/index/introducing-4o-image-generation
- OpenAI「Addendum to GPT-4o System Card: Native image generation」(2025年3月25日、2026年10月16日時点のアーカイブ) cdn.openai.com(PDF)
- Joanne Jang「Thoughts on setting policy for new AI capabilities」(2025年3月27日) reservoirsamples.substack.com
- TechCrunch「OpenAI peels back ChatGPT's safeguards around image creation」(2025年3月28日) techcrunch.com
- TechRadar「'Our GPUs are melting' – OpenAI puts limits on image creation and delays rollout to free accounts」(2025年3月28日) techradar.com
- CNN.co.jp「最新ChatGPTであふれる『ジブリ風』AI画像、威力示す一方で著作権問題も再燃」(2025年3月28日) cnn.co.jp/style/arts/35231124.html
- 弁護士ドットコムニュース「ChatGPTで『ジブリ風』イラスト作って問題ないの?福井健策弁護士が『著作権のポイント』解説」(2025年3月29日) bengo4.com/c_23/n_18630
- AFP(Tuoi Tre News掲載)「From Messi to Trump, AI action figures are the rage」(2025年4月20日) news.tuoitre.vn
- GIGAZINE(2025年10月16日) gigazine.net/news/20251016-japan-gov-openai-sora-2
- CODA ニュースリリース(2025年10月28日) coda-cj.jp(PDF)
- OpenAI Help Center「ChatGPT release notes」(2026年10月21日時点のアーカイブ) help.openai.com/en/articles/6825453
- PC Watch「ChatGPT Images 2.0」公開。日本語テキストの描画能力が大幅向上(2026年4月22日) pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2103626.html
- OpenAI「System Card: ChatGPT Images 2.0 and Thinking mode」(2026年4月21日) deploymentsafety.openai.com(PDF)
- OpenAI「ChatGPT Images 2.5 のご紹介」(2026年9月8日) openai.com/ja-JP/index/introducing-chatgpt-images-2-5
- OpenAI「ChatGPT Images 2.5 System Card」(2026年9月8日、2026年10月26日確認) deploymentsafety.openai.com(PDF)
- OpenAI Help Center「Images in ChatGPT」(2026年9月29日時点のアーカイブ) help.openai.com/en/articles/11084440
- OpenAI「Usage policies」(2025年10月29日発効版は2026年8月19日時点、改定版は2026年10月22日時点のアーカイブ) openai.com/policies/usage-policies
- 文化審議会 著作権分科会 法制度小委員会「AIと著作権に関する考え方について」(2024年3月15日) bunka.go.jp(PDF)
- 文化庁「AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス」(2024年7月31日) bunka.go.jp(PDF)
- 文化庁「AIと著作権について」(2026年10月26日確認) bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/aiandcopyright.html
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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最終更新 2026年10月26日