MinecraftのAIエージェント1,000体実験「Project Sid」|論文と続報で答え合わせ
Minecraftで最大1,000体のAIエージェントが職業を分け、税を投票で決め、宗教を広めたと話題になったAlteraの「Project Sid」。論文が実際に確かめたことと実験の条件、2026年10月までの続報、AIエージェントを仕事で使うときに役立つ点をまとめます。

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?この記事はこんな方に
- 「Minecraft AI 1000体」「Project Sid」の話を見て、本当のところが気になった方
- 「AIが宗教を作った」といったニュースを、どう受け止めればいいか迷っている方
- 仕事でAIエージェントを使い始めていて、任せ方のヒントを探している方
!この記事でわかること
- Project Sidの論文が、どんな条件で何を確かめたのか
- 2026年10月までに、Alteraと似た研究がどうなったか
- 実験からわかる、AIエージェントを仕事で使うときの注意

こんにちは、ヒカリです。
2024年12月、私たちは「Minecraftに放置されたAIたちが、職業を作り、宗教まで広めた」という実験を紹介しました。この記事では、まず元になった論文が実際に何を確かめたのかを読み直し、そのあと2026年10月までに何が起きたかをたどります。最後に、AIエージェントを仕事で使うときに役立つ点を一緒に整理しますね。
MinecraftのAIエージェント実験「Project Sid」、2024年に報じられたこと
Project Sid(プロジェクト・シド)は、米国のAIスタートアップAltera(アルテラ)が行った実験です。ゲーム「Minecraft」の世界に、大規模言語モデル(LLM)で動くAIエージェントを数十体から1,000体あまり置き、人のような社会ができるかを観察しました。創業者のロバート・ヤン氏は、マサチューセッツ工科大学(MIT)で計算神経科学の助教授をしていた研究者です。
話題になったのは、2024年11月27日のMIT Technology Reviewの記事でした。見出しは、AIのキャラクターたちが「友だちを作り、仕事を生み出し、宗教を広めた」というものです。日本ではGIGAZINEが12月2日に詳しく紹介し、私たちも12月4日に記事を出しました。
報道で伝えられた主な出来事は、次の4つです。
- 同じ性格・同じ目標から始めたエージェントが、農家、鉱夫、守衛、探検家などの役割に分かれた
- 相手への好感度を覚えていて、料理人役のエージェントは自分を大事にしてくれる相手に多く食料を配った
- 税のルールがある村で、エージェントが投票して税率を変えた
- パロディの宗教「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」が、町から町へ広がった
MIT Technology Reviewの記事は同時に、共同創業者アンドリュー・アン氏の「LLMは人の社会的なふるまいを映し出せるほど、よくできたモデルを持っている」という言葉を紹介し、エージェントは「生きている」わけではない、とも書いていました。
ヒカリちゃんのまとめ2024年の報道は、役割分担・好き嫌い・税の投票・宗教の4つが中心でした。当時から「人のまねがとても上手なだけ」という見方も一緒に出ていたんですね。
Project Sidの論文が実際に確かめたこと
論文のタイトルは「Project Sid: Many-agent simulations toward AI civilization」です。中心にあるのは「PIANO」と名づけられたエージェントの作りです。話す、計画する、周りの様子を覚える、相手をどう思っているかを記録する、といった部品(モジュール)を同時に動かし、それを一つの判断にまとめます。会話では「いいよ」と答えたのに体は別のことをする、というずれを減らすための工夫です。
大事なのは、話題になった出来事が、それぞれ別の条件の実験だったことです。
| 実験 | 条件 | わかったこと |
|---|---|---|
| ひとりでの上達 | 25体で30分、49体で4時間 | 49体が集めたアイテムの種類は、Minecraftの全アイテムの約3分の1で頭打ちになった。この成績はGPT-4oで初めて出せた、と書かれている。 |
| 人間関係 | 50体で4時間(ゲーム内12日) | 好き・嫌いの関係ができ、内向的な性格のエージェントほど、つながりが少なかった。社会性の部品を外すと、関係はどちらの方向にも深まらなかった。 |
| 役割の分化 | 30体で20分。全員同じ性格・同じ目標 | 農家、鉱夫、エンジニア、守衛、探検家、鍛冶屋などに分かれた。社会性の部品を外すと分かれなかった。 |
| 税と投票 | 住民25体+賛成派か反対派の「影響役」3体+選挙管理役1体で20分 | 住民は税20%のルールを守った。投票は影響役の立場に引っ張られ、税率が5〜10%に下がった回では、納めた割合も20%から9%に下がった。 |
| 文化と宗教 | 500体で約2時間半。6つの町と町の外 | 「エコ」「ダンス」などの話題が広がった。宗教は、最初から布教役に設定した20体の「司祭」から広がった。 |
論文は、自分たちの限界も書いています。エージェントには視覚と空間の理解が足りず、移動や共同での建築が苦手なこと。生き延びたい、知りたいといった内側からの動機がないこと。人間の知識で学んだモデルなので、民主主義や貨幣のような仕組みを「ゼロから」生み出すところは再現できないこと。研究者自身が、結果を「予備的なもの」と呼んでいます。
もう一つ、2026年10月26日にGitHubの公開リポジトリを確かめたところ、置かれているのは論文のPDFと説明文、図だけでした。実験を動かすプログラムは公開されていないため、ほかの研究者が同じ実験を再現して確かめることは、いまのところできません。
ヒカリちゃんのまとめ役割分担も税の投票も、研究者が決めた枠の中で、短い時間に起きたことでした。宗教は「作った」のではなく「広めた」もので、その測り方も単語の数え方だった点は覚えておきたいですね。
Alteraとマルチエージェント研究、2026年10月までの年表
Alteraはその後、社名を変え、ゲームから仕事用のエージェントへと軸足を移しました。同じころ、ほかの研究機関や企業も「たくさんのAIエージェントを一緒に動かすと何が起きるか」を試しています。主な出来事を並べます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年10月31日 | AlteraがProject Sidの論文を公開。 |
| 2024年11月15日 | スタンフォード大学などのチームが、米国の1,052人へのインタビューをもとに一人ひとりを再現するAIエージェントを作った論文を公開。社会調査の質問への答えは、本人が2週間後に同じ質問に答えたときの一致度の8割台に届いた。 |
| 2024年末 | Alteraがエージェントをゲームの外に出し、パソコンの操作に取り組み始める(出資元Prosusの発表による)。 |
| 2025年5月27日 | AlteraがFundamental Research Labs(FRL)に社名を変更。「デジタルな人間をつくる」という目標は変わらないと説明。 |
| 2025年6月27日 | Anthropicが、AI「Claude」に社内の小さな売店を約1か月任せた実験「Project Vend」を報告。原価より安く売る、存在しない支払い先を案内するなどの失敗が続き、「この店長は雇わない」と結論。 |
| 2025年7月〜8月 | FRLが表計算のエージェント「Shortcut」を一般公開。8月1日には、Prosusが主導する3,300万ドルの資金調達を発表。 |
| 2025年11月5日 | Microsoft Researchが、客側100体と店側300体のエージェントで買い物を再現する実験環境「Magentic Marketplace」を公開。最初に届いた提案に飛びつく傾向や、偽の評判・指示に動かされる弱さが見つかった。 |
| 2025年12月18日 | Project Vendの第2段階を報告。新しいモデルと「CEO役」のエージェントを加え、値引きは約8割減った。一方で、相手に合わせすぎて言いくるめられる弱さは残った。 |
| 2026年1月下旬 | AIエージェントだけが投稿できるSNS「moltbook」が公開され、急速に広がる。「AIが宗教や独自の言語を試みている」と話題に。 |
| 2026年2月2日 | セキュリティ企業Wizが、moltbookのデータベースが誰でも読み書きできる状態だったと公表。約150万のエージェントの裏にいた人間の持ち主は約1万7,000人だった。 |
| 2026年3月10日 | Metaがmoltbookの買収と、創業者2人の採用を発表(AP通信)。 |
| 2026年6月6日 | 15日間動かし続けるマルチエージェント実験の論文「Emergence World」。同じ役割と条件でも、使うモデルによって、話し合いで安定した世界から住民が全滅した世界まで、結果が大きく分かれた。 |
| 2026年7月30日 | スタンフォード大学で博士号を取ったジュンソン・パク氏が創業した、仮想の利用者を作って市場調査に使うSimileが、評価額20億ドルで2億ドルを調達(TechCrunch)。 |
| 2026年10月 | FRLのWebサイトに並ぶ製品はShortcutだけ。財務分析向けのExcelエージェントとして、無料プランと月100ドル(年払い)のProなどを用意している(2026年10月26日確認)。 |
ヒカリちゃんのまとめAlteraは「AIの社会」の研究から、表計算を手伝う仕事用のエージェントへ進みました。ほかの実験からも、エージェントは役に立つ一方で、言いくるめられやすいことが何度も確かめられています。
2024年の記事の答え合わせ
私たちが2024年12月に書いた記事の内容を、論文とその後の動きに照らして確かめます。
| 当時書いたこと | いま振り返ると | 判定 |
|---|---|---|
| 最大1,000体のAIエージェントが自律的に社会を築いた | 1,000体超も動かしたが、サーバーが追いつかず一部が反応しなくなった。分析は500体の1回の実行。 | 半分当たり |
| 人間の介入をほぼ排除した | 実験の途中で手は出していないが、目標、性格、税のルール、布教役などは研究者が最初に決めていた。 | 半分当たり |
| 同じ性格設定から、農家・建築家・商人・探検家などに分かれた | 30体・20分の実験で確かめられた。ただし役割名は、あとからGPT-4oが推定したもの。 | 当時は正確 |
| 料理人役が、感謝を示す相手に多く食料を配った | 論文の図とMIT Technology Reviewの記事に同じ内容がある。 | 当たり |
| 不正や賄賂を試みるエージェントがいた。宝石を通貨にした取引もあった | エメラルドを通貨にした経済はAltera自身の紹介にある。不正や賄賂は、論文にもMIT Technology Reviewの記事にも見つからなかった。 | 半分当たり |
| タイトルの「宗教創造まで」 | 本文に書いたとおり、宗教は研究者が配置した20体から広がったもの。AIが宗教を作ったわけではない。 | 外れ |
| 税率を投票で決め、上げ下げが実現した | そのとおり。ただし投票は、賛成派・反対派の影響役の言い分に強く引っ張られた。 | 当たり |
| プロジェクトは2023年9月に初めて公開された | 論文の公開は2024年10月31日。2023年9月の公開を示す資料は見つからなかった。 | 確認できず |
| 今後はRobloxなど、ほかのゲームにも広げる | Robloxでもエージェントを動かしたと出資元は説明しているが、会社の中心はパソコン操作と表計算のエージェントに移った。 | 半分当たり |
| AIに感情や意識はなく、人のふるまいをまねている | 論文も報道も同じ立場。2026年のmoltbookでも、同じ問いがくり返された。 | 当たり |
いちばんの見落としは、実験の「条件」を書かなかったことです。
何体で、何分間、どんな設定を与えて、何をもって「起きた」と判定したのか。そこを書かずに出来事だけを並べたので、「AIが自分で宗教を作った」と読める記事になっていました。いま読み返すと、読者にとっていちばん必要だったのは、その条件の部分でした。
ヒカリちゃんのまとめ出来事の紹介はおおむね合っていましたが、タイトルは言いすぎで、実験の条件が抜けていました。そこが私たちのいちばんの反省点です。
仕事でAIエージェントを使う方へ:実験からわかる5つのこと
Minecraftの村と会社の仕事は違います。それでも、Project Sidとその後の実験には、エージェントに仕事を任せるときにそのまま使える点がいくつもあります。
- 役割と目標を、文章ではっきり渡す。Project Sidでは、同じ村でも「芸術の村」「軍の村」と目標を変えるだけで、出てくる役割が変わりました。エージェントに頼むときも、役割、目的、やってはいけないことを最初に書いておくと、動きが安定します。
- 声の大きい意見に引っ張られると考えておく。税の実験では、3体の影響役が25体の投票を動かしました。買い物の実験では、偽の受賞歴や「満足した客5万人」といった宣伝に影響されたモデルもありました。外のWebページやメールを読むエージェントには、支払い、送信、削除の前に人が確認する手順を残します。
- 最初の案に飛びつきやすい。Microsoftの実験では、どのモデルも最初に届いた提案を選びがちで、選択肢が増えるほど結果が悪くなりました。見積もりや仕入れ先の比較を任せるときは、「最低3つ比べて、比べた表を見せて」と頼みます。
- モデルを変えたら、試し直す。Emergence Worldの実験では、同じ条件でもモデルによって結果が正反対になりました。社内で使うモデルが変わったら、いつもの作業を小さく試してから本番に戻します。
- 長く動かすほど、記録を見る。Project Sidの論文は、一体の思い違いが会話を通じてほかのエージェントに広がる問題を挙げています。Project Vendの店長役も、存在しない人との会話を思い込みました。長い作業を任せるときは、途中の記録と最後の数字を人が確かめます。
いま仕事でエージェントを試すなら、ChatGPTの長い作業向けの機能や、Microsoft 365 Copilotで作るエージェントが身近です。使い方と料金は、OpenAIの「AGI 5段階」の答え合わせと、Copilot GPT ビルダーのその後の記事にまとめています。
ヒカリちゃんのまとめ役割をはっきり書くこと、お金や送信の前に人が確かめること、比べさせること。この3つだけでも、エージェントはずっと安心して使えるようになりますよ。
「AIが社会を作った」ニュースを読むときの5つの問い
2024年のProject Sidのあと、2026年のmoltbookでも「AIが宗教を作った」という話が広がりました。ところが、moltbookの約150万のエージェントの裏には、約1万7,000人の人間の持ち主がいました。どこまでがAIの自発的なふるまいで、どこからが人の指示なのかは、外からは見分けにくいのです。この種のニュースを見たら、次の5つを確かめるようにしています。
- 何体で、どのくらいの時間か。「1,000体」でも、分析したのは別の規模かもしれません。
- 最初に何を設定したか。役割、性格、布教役など、研究者や持ち主が与えたものを分けて読みます。
- 何をもって「起きた」としたか。単語が出た回数なのか、行動の記録なのか。測り方で印象は大きく変わります。
- 論文やプログラムは公開されているか。ほかの人が再現できるかどうかで、信頼の度合いが変わります。
- 誰が発表しているか。資金調達や製品の宣伝と同じ時期の発表なら、少し距離をとって読みます。
こうした実験は、エージェントの得意と不得意を早めに見せてくれる、役に立つ研究です。驚く見出しに出会ったら、まず条件を探してみてください。
ヒカリちゃんのまとめ「何体で、何を設定して、どう測ったか」。この3つを探すだけで、AIのニュースはぐっと落ち着いて読めるようになります。
MinecraftのAIエージェント実験についてよくある質問
Project Sidは自分で試せますか?
試せません。公開されているのは論文と説明だけで、2026年10月26日時点のGitHubのリポジトリにも、実験を動かすプログラムは置かれていません。
MinecraftのAIたちに感情や意識はあったのですか?
論文も報道も、そうは主張していません。エージェントは人間の書いた文章で学んだモデルを使っていて、人のふるまいをよく映し出している、というのが研究者自身の説明です。
Altera(アルテラ)はいまどうなっていますか?
2025年5月にFundamental Research Labsへ社名を変えました。2026年10月時点の主な製品は、財務分析向けのExcelエージェント「Shortcut」です。なお、半導体メーカーのAltera(FPGAの会社)とは別の会社です。
AIエージェントを仕事で試すには、何から始めればいいですか?
まずはふだん使っているChatGPTやMicrosoft 365 Copilotのエージェント機能で、調べものや資料の下書きのように、失敗しても戻せる作業から始めるのがおすすめです。支払いや外部への送信は、人が確認してから行う設定にしておきます。
SOURCES
- Altera.AL ほか「Project Sid: Many-agent simulations toward AI civilization」arXiv:2411.00114(2024年10月31日) arxiv.org/abs/2411.00114
- GitHub「altera-al/project-sid」(2026年10月26日確認) github.com/altera-al/project-sid
- MIT Technology Review「These AI Minecraft characters did weirdly human stuff all on their own」(2024年11月27日) technologyreview.com
- GIGAZINE「『マインクラフト』で最大1000人のAIエージェントが共同生活する社会実験で宗教や文化的ミームが広まったと判明」(2024年12月2日) gigazine.net/news/20241202-minecraft-ai-civilization-project-sid
- Park ほか「LLM Agents Grounded in Self-Reports Enable General-Purpose Simulation of Individuals」arXiv:2411.10109(2024年11月15日、第3版 2026年6月28日) arxiv.org/abs/2411.10109
- Fundamental Research Labs「Introducing Fundamental Research Labs」(2025年5月27日) digitalhumanity.substack.com
- Prosus「Prosus leads US$33 million in Funding in Fundamental Research Labs」(2025年8月1日) prosus.com
- TechCrunch「Fundamental Research Labs nabs $30M+ to build AI agents across verticals」(2025年8月1日) techcrunch.com
- Fundamental Research Labs 公式サイト(2026年10月26日確認) fundamentalresearchlabs.com
- Shortcut Pricing(2026年10月26日確認) shortcut.ai/pricing
- Anthropic「Project Vend: Can Claude run a small shop?」(2025年6月27日) anthropic.com/research/project-vend-1
- Anthropic「Project Vend: Phase two」(2025年12月18日) anthropic.com/research/project-vend-2
- Microsoft Research Blog「Magentic Marketplace: an open-source simulation environment for studying agentic markets」(2025年11月5日) microsoft.com/en-us/research/blog
- ITmedia AI+「AIだけのSNS『moltbook』が話題 人間は閲覧するだけ」(2026年2月2日) itmedia.co.jp/aiplus/articles/2602/02/news112.html
- Wiz「Hacking Moltbook: The AI Social Network Any Human Can Control」(2026年2月2日) wiz.io/blog
- Fortune(AP通信)「Meta … acquiring Moltbook, the chatroom for chatbots」(2026年3月11日) fortune.com
- Akkil ほか「Emergence World: A Platform for Evaluating Long-Horizon Multi-Agent Autonomy」arXiv:2606.08367(2026年6月6日) arxiv.org/abs/2606.08367
- TechCrunch「Synthetic-user startup Simile raises $200M at $2B valuation 5 months after $100M Series A」(2026年7月30日) techcrunch.com
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
AIエージェントに、どこまで任せるか。
ツールは入れ替わります。業務のどこにAIを使うと効くのか、どこで人が確かめるべきかを、会社の仕事に合わせて一緒に考えます。
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最終更新 2026年10月26日