ロブロックスのAIで3Dアバター制作はどうなった?|2024年の発表の答え合わせ
Robloxが「数日かかっていた3Dアバター制作をAIで数分に」と発表したニュースの、その後をまとめました。アバター設定やテクスチャ生成、3D生成AIのCubeがいまどこまで使えるか、当時の記事の答え合わせと、日本からの使い方、権利と子どもの安全の注意点を紹介します。

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?この記事はこんな方に
- 「ロブロックス AI アバター」で調べて、2024年の発表がその後どうなったか知りたい方
- Roblox Studioで、自分のキャラクターやアイテムをAIで手早く作ってみたい方
- 子どもがRobloxで遊んでいて、AI機能や安全面の決まりが気になっている方
!この記事でわかること
- 2024年3月に発表されたAIアバター機能が、2026年10月までにどうなったか
- 2024年の記事で、何が当たって何が外れたか
- いまRoblox StudioでAIを使ってアバターや3Dモデルを作る手順と、権利・安全の注意点

こんにちは、ヒカリです。
2024年3月、ロブロックス(Roblox)は「数日かかっていた3Dアバター制作がAIで数分になる」と発表しました。この記事では、そのとき私たちが書いたことを振り返り、2026年10月までに実際に何が出たのかを順番に確かめます。最後に、日本からいま使える機能と、権利や子どもの安全で気をつけたいことをまとめますね。
ロブロックスのAIアバターについて、2024年3月に書いたこと
2024年3月18日、Robloxはサンフランシスコで開かれたゲーム開発者向けのカンファレンス(GDC)で、AIを使った2つの制作ツールを発表しました。私たちはその直後に、「数日かかっていた3Dアバター制作、AIがあっという間に」という記事を書きました。
Robloxの発表によると、2つのツールの中身は次のとおりです。
- アバター自動設定:3Dの体のモデル(ボディメッシュ)を読み込むと、骨組みを入れる「リグ」、服を重ねるための外形を作る「ケージ」、部位に分ける「セグメント」、骨と表面を結びつける「スキン」の処理を自動で行い、動くアバターにする。人の手で数日かかっていた作業が数分になる、と説明していました。
- テクスチャ生成器:文章で指示すると、3Dオブジェクトの表面の見た目(テクスチャ)を作る。新しい見た目の試作をすばやく作れる、としていました。
どちらも、ゲームを作るための無料ソフト「Roblox Studio」の中で使う機能です。2024年の記事は、この発表をもとに「特別なスキルは必要ない」「誰でも簡単に高品質な3Dアバターを作れる」とまとめていました。
ヒカリちゃんのまとめ2024年3月に発表されたのは、アバターの下準備を自動にする機能と、表面の見た目を文章から作る機能の2つでした。どちらもまだ試験段階だった、というところを覚えておいてくださいね。
ロブロックスのAIアバター・3D制作、その後(2024〜2026年)
発表から2年半で、RobloxのAI制作ツールは大きく広がりました。アバターの自動設定はStudioの通常の機能になり、2025年からは「Cube」と呼ぶ自社のAIモデルで、3Dの形そのものを文章から作れるようになっています。主な出来事を時系列で並べます。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年3月 | GDCでアバター自動設定(アルファ版)とテクスチャ生成器(公開ベータ版)を発表。2024年の記事はこの時期に書いた。 |
| 2024年5月 | アバター自動設定が誰でも試せるオープンベータに。作ったアバターをMarketplace(アバターアイテムの販売所)に出品できるようになる。学習に使ったのはRobloxが作ったアバターで、利用者の作品ではないと説明。 |
| 2024年7月10日 | この日以降に公開したゲームやアバターアイテムは、AIの学習へのデータ提供が初期設定で「オン」になる。 |
| 2024年10月 | アバター自動設定の新しいモデルを公開。品質と処理速度が上がり、Aポーズ・Tポーズの両方に対応。 |
| 2025年3月17日 | 3D生成AIの基盤「Roblox Cube」を発表。モデル「Cube 3D」をオープンソースで公開し、文章から3Dの形を作るメッシュ生成をベータ版で提供。 |
| 2025年9月 | 開発者会議RDC 2025で、運転できる車のように「動く」オブジェクトを作る4D生成を予告。12日には、自撮り写真からアバターを作る開発者向けAPIをアルファ版で公開。 |
| 2026年1月7日 | チャットを使うすべての利用者に、顔による年齢推定などの年齢確認を必須に。日本を含む各地域へ順次広げた。 |
| 2026年2月4日 | Cubeをもとにした4D生成をベータ版で公開。車(車体と4つの車輪)と、1つのパーツでできた物の2種類から始めた。 |
| 2026年4月 | Studioの「アシスタント」に、作業の計画を立てるPlanning Modeと、テクスチャ付きの3Dモデルを作るメッシュ生成が加わる。 |
| 2026年7月14日 | Marketplaceへのアップロード・出品の条件を統一。本人確認(または保護者アカウントとの連携)が必要になる。 |
| 2026年9月11日 | RDC 2026で、プロンプトからゲームを作る「Build」の拡大と、プロンプトからシーンを作る「Scene Generator」(2026年後半予定)を発表。 |
名前も少し変わりました。いまの公式ドキュメント(日本語版)では「アバター設定(Avatar Setup)」と呼ばれ、体だけでなく、硬いアクセサリーや重ね着できる服(レイヤー付きアクセサリー)、顔のアニメーションの設定まで扱います。テクスチャ生成器も、文章だけでなく参考画像からも作れるようになり、すばやく作る1Kのモードと、質感まで作り込む4KのPBR(物理ベースレンダリング)モードを選べます。
ヒカリちゃんのまとめ2024年に発表された2つの機能は、いまもStudioの中で使えて、できることも増えました。そこに、3Dの形そのものを作るCubeが加わった、という流れです。
ロブロックスのAIアバター記事、2024年の答え合わせ
2024年の記事に書いたことを、いまの状況と並べて確かめます。
| 当時書いたこと | いま振り返ると | 判定 |
|---|---|---|
| アバター自動設定は、リグ・ケージ・セグメント・スキンを数クリックで自動で行う | 発表どおり。いまは「アバター設定」として、アクセサリーや顔のアニメーションの設定まで広がった。 | 当たり |
| アバター自動設定はアルファ版、テクスチャ生成器は公開ベータ版 | 当時の段階として正確。アバター設定は2024年5月にオープンベータになり、いまはベータの表記がない。 | 当時は正確 |
| テクスチャ生成器は、文章から3Dオブジェクトの「形状」を生成・変更できる | 誤り。テクスチャ生成器が作るのは表面の見た目で、形は変えない。文章から形を作れるようになったのは、2025年3月のCube 3Dから。 | 外れ |
| 数時間から数日かかっていた作業が、数分で終わる | 下準備の作業は数分になった。ただ、元になる3Dモデルは自分で用意する必要があり、Roblox自身もベータ版では形の崩れが出ることがあると書いていた。 | 半分当たり |
| 特別なスキルは必要なく、誰でも簡単に高品質な3Dアバターを作れる | アバター設定には、BlenderやMayaなどで作った体のモデルが要る。写真からアバターを作るAPIは2025年9月にアルファ版が出たが、ゲームを作る開発者向けで、使える国や年齢にも制限がある。 | 外れ |
いちばんの見落としは、作ったものの権利と、使う人の年齢の話を書かなかったことです。
2024年の記事は、機能の便利さだけを紹介していました。けれどもRobloxは子どもの利用者が多い場所で、作ったアバターを売るには本人確認が要ります。AIの学習にデータを提供するかどうかの設定もあります。いま読み返すと、そこが読者にとって大事な点でした。
ヒカリちゃんのまとめ機能の説明はおおむね当たっていましたが、テクスチャ生成器の説明には誤りがありました。「誰でも簡単に」も言いすぎで、元の3Dモデル作りは、いまも人の仕事です。
いまRoblox StudioでAIを使ってアバターや3Dモデルを作る手順
Roblox Studioは、WindowsとMacで無料で使えます。Robloxのアカウントでログインしたら、目的に合わせて次の3つを使い分けます。手順は、2026年10月26日に確認した公式ドキュメントの記載をもとにしています。
自作の3Dモデルをアバターにする(アバター設定)
- モデルを読み込む。「ホーム」タブの「インポート」から、.fbx・.obj・.gltf のファイルを選びます。
- モデルを選ぶ。エクスプローラーで、読み込んだモデル(または一部のメッシュ)を選択します。
- 設定を選ぶ。「アバター」タブの「アバター設定」を開き、プリセットを選びます。Marketplaceに出品するなら「プラットフォームアバター」、ゲームの中のキャラクター(NPC)に使うなら「開発アバター」です。
- 「セットアップ」を押す。できあがったら、歩く・跳ぶなどのアニメーションや、顔の動き、服の重ね着を確認画面で試せます。
表面の見た目を作る(テクスチャジェネレーター)
シーンの中のメッシュを選び、「モデル」タブの「テクスチャ」を押すと、横に小さな画面が開きます。文章で説明するか、「+」で参考画像を入れて「プレビュー」を押すと、約10秒で3つの候補が出ます。気に入ったら、30秒かからない1Kのファストモードか、数分かかる4Kのクオリティモードを選んで「生成」します。公式ドキュメントは、素材・色・模様まで具体的に書くほど結果が安定するとしています。
3Dの形から作る(アシスタントのメッシュ生成)
画面上部のバー(メザニンバー)の右側にある「アシスタント」を開き、/generate_mesh に続けて作りたいものを書くと、テクスチャ付きの3Dモデルができます。文章か参考画像のどちらか一方で指示します。先に箱(パーツ)を置いて選んでおくと、その大きさに合わせて作ります。
写真からアバターを作る機能は、2026年10月時点では開発者向けAPIのアルファ版です。ゲームの中でプレイヤーが自撮りをしてアバターを作る仕組みで、13歳以上・一部の国・iOSとAndroidに限られ、服やアクセサリーは作りません。どの国で使えるかは公開されていないため、日本で使えるかは確かめられませんでした。
ヒカリちゃんのまとめ自作のモデルをアバターにするなら「アバター設定」、見た目なら「テクスチャ」、形から作るならアシスタントのメッシュ生成です。まずは無料のStudioで、小さなアイテム1つから試してみてくださいね。
ロブロックスでAIを使うときの権利と、子どもの安全
AIで作ったものは、作れても自由に使えるとは限りません。Robloxで制作するときに、先に知っておきたい決まりをまとめます。
作ったものの権利と、AIの学習
- プロンプトと生成物:2026年11月1日から適用される利用規約では、利用者がプロンプトと生成物に対して持つ権利はそのまま利用者に残るとしています。そのうえで、Robloxはそれらをサービスの運営や改善、AIモデルの学習に使えるライセンスを受けます。ただし、学習へのデータ提供について自分で決めた設定には影響しないとしています。日本の利用者の契約相手は、日本法人のRoblox合同会社です。
- 他人の権利:規約は、他人の知的財産権を侵害する使い方を禁じています。既存のキャラクターやブランドに似たものは、作れても使わないのが安全です。
- 学習へのデータ提供:2024年7月10日以降に公開したゲームやアバターアイテムは、AIの学習へのデータ提供が初期設定でオンです。クリエイターハブの「設定」→「データ共有」で、まとめて、または作品ごとに変えられます。無料で配布するCreator Storeのアセットは、オフにできません。
- AIであることの表示:ゲームの中でAIの機能を使う場合、クリエイターはそれがAIであることを利用者にわかるように示す必要があります。
作ったアバターを売るには
Marketplaceで出品・販売できるのは、本人確認を済ませ、有料会員(Roblox PlusまたはPremium)に入り、コミュニティ規約を守っているクリエイターです。2026年7月14日からは、アップロードに本人確認または保護者アカウントとの連携が、出品にはさらに2段階認証が必要になりました。アップロード料や出品時の前払い金もかかります。金額は変更が続いているため、出品の前に公式ページで確かめてください。
子どもの安全
2026年1月から、Robloxでチャットを使うには、カメラによる顔の年齢推定か、本人確認書類による年齢確認が必要です。利用者は6つの年齢層に分けられ、チャットできる相手は自分と近い年齢層に限られます。9歳未満は保護者の同意がないとチャットを使えません。Impress Watchの報道では、日本では13歳未満が年齢確認をするとき、法令にもとづき保護者の同意が必要です。顔の画像や動画は、処理のあとすぐに削除されると説明されています。
規約では、RobloxがAIツールの利用を年齢層によって制限できるとしています。お子さんがStudioで制作する場合は、保護者の方も一緒に設定画面を見ておくと安心です。
ヒカリちゃんのまとめ作ったものの権利は自分に残りますが、Robloxも学習などに使えます。データ共有の設定と、売るための本人確認、子どもの年齢確認の3つを、最初に確かめておいてくださいね。
ロブロックスのAI制作で、これから見ておきたいこと
Robloxは2026年9月のRDC 2026で、AIで作れる範囲をさらに広げると発表しました。日本のクリエイターに関係しそうな点を挙げます。
- Scene Generator。文章と参考画像から、遊べるシーンの配置を作る機能です。2026年後半に、BuildとStudioの両方で提供する予定とされています。
- Buildの提供地域。スマホのRobloxアプリでプロンプトからゲームを作れる機能です。約9,000本のゲームが公開され、作った人の71%はStudioを使ったことがなかったといいます。日本で使えるようになるかは、まだ発表されていません。
- 4D生成の種類。いまは車と単純な物の2種類ですが、Robloxは現実の何千種類もの物を扱えるようにする予定だとしています。
- 写真からのアバター作り。アルファ版のAPIが、いつ、どの国で広く使えるようになるかです。
ゲームの中で生成AIがどう使われているかの話題は、Steamの生成AIゲームの記事でもまとめています。
ヒカリちゃんのまとめRobloxは、アバター作りの手助けから、ゲームやシーンを丸ごと作る方向へ進んでいます。新しい機能は国によって出る時期が違うので、日本での提供開始を待ちながら、いま使える機能で慣れておくのがおすすめです。
ロブロックスのAIアバター制作についてよくある質問
RobloxのAIでアバターを作るのに、お金はかかりますか?
Roblox Studioは無料で、アバター設定やテクスチャジェネレーターもStudioの中から使えます。2026年10月26日に確認した公式ドキュメントには、これらの機能の料金の記載はありませんでした。作ったアバターをMarketplaceで売る場合は、有料会員への加入、アップロード料、出品時の前払い金が必要です。
写真から自分そっくりのアバターを作れますか?
2026年10月時点では、ゲームの開発者向けのアルファ版APIで、13歳以上・一部の国・スマホに限られます。生成されるのは頭と体で、服やアクセサリーは作りません。日本で使えるかは公開されていません。
AIで作った3Dモデルの権利は誰のものですか?
2026年11月1日から適用される利用規約では、プロンプトと生成物に対する利用者の権利は利用者に残ります。ただし、Robloxはそれらをサービスの改善やAIの学習に使えるライセンスを受けます。他人のキャラクターやブランドに似たものは使わないでください。
子どもがRobloxで遊ぶとき、AI機能や年齢の決まりはありますか?
チャットを使うには年齢確認が必要で、9歳未満は保護者の同意がないとチャットを使えません。日本では、13歳未満が年齢確認をするときに保護者の同意が必要と報じられています。規約では、AIツールの利用を年齢層によって制限できるとしています。
SOURCES
- Roblox「Roblox Introduces AI-Powered Avatar and Texturing Technologies to Accelerate 3D Creation」(2024年3月18日) about.roblox.com
- Roblox DevForum「Avatar Auto Setup [Beta Release]」(2024年5月7日、2024年10月2日更新) devforum.roblox.com
- Roblox「Introducing Roblox Cube: Our Core Generative AI System for 3D and 4D」(2025年3月17日) about.roblox.com
- 窓の杜「Roblox、3Dモデル生成AI『Roblox Cube』と3D基礎モデル『Cube 3D基礎モデル』を発表」(2025年3月21日) forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1671930.html
- Roblox ニュースルーム RDC 2025(2025年9月5日) about.roblox.com
- Roblox DevForum「Early Preview: Alpha Release of Photo-to-Avatar APIs」(2025年9月12日) devforum.roblox.com
- Roblox「安全の新たな時代:Robloxでのチャットに顔認証による年齢確認が必須に」(2026年1月7日) about.roblox.com/ja
- Impress Watch「Roblox、チャットに顔年齢確認を導入 ゲーム関連で世界初」(2026年1月14日) watch.impress.co.jp/docs/news/2077854.html
- Roblox ニュースルーム Cube Foundation Modelによる4D生成(2026年2月4日) about.roblox.com
- MoguLive「Roblox、新AIモデルによる4D生成機能を発表。3Dオブジェクトが特定の役割を持って動くように」(2026年2月5日) moguravr.com
- TechCrunch Roblox Assistantの新機能について(2026年4月16日) techcrunch.com
- Roblox DevForum「Building Stronger Protections and a More Consistent Marketplace: Unifying 2D and 3D Avatar Item Publishing」(2026年7月7日、7月13日更新) devforum.roblox.com
- Roblox「RDC 2026: The World Needs More Play」日本語版(2026年9月11日) about.roblox.com/ja
- Roblox クリエーターハブ「アバター設定」(2026年10月26日確認) create.roblox.com/docs/ja-jp/avatar-setup
- Roblox クリエーターハブ「テクスチャジェネレーター」(2026年10月26日確認) create.roblox.com/docs/ja-jp/studio/texture-generator
- Roblox クリエーターハブ「スタジオのアシスタント」(2026年10月26日確認) create.roblox.com/docs/ja-jp/assistant/guide
- Roblox クリエーターハブ「Avatar generation(Photo-to-avatar)」(2026年10月26日確認) create.roblox.com/docs/avatar/avatar-generation
- Roblox クリエーターハブ「AI data sharing」(2026年10月26日確認) create.roblox.com/docs/en-us/ai-data-sharing
- Roblox クリエーターハブ「Marketplace FAQ」(2026年10月26日確認) create.roblox.com/docs/en-us/marketplace/frequently-asked-questions
- Roblox クリエーターハブ「Studioのセットアップ」(2026年10月26日確認) create.roblox.com/docs/ja-jp/studio/setup
- Roblox Terms of Use(2026年11月1日適用、2026年10月25日時点のアーカイブ) en.help.roblox.com
「HowtoAI」は、2024年から multifverse.com で続けてきたAI活用の解説シリーズです。社名があたたかいデジタル(ATATAKAI Digital)に変わったことにともない、2026年10月からはこのブログの一つのカテゴリーとして続けていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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最終更新 2026年10月26日