Content ID(YouTubeの著作権自動照合)
英語 Content ID
Content IDは、YouTubeがアップロードされた動画を、著作権者が登録した音源・映像と自動照合する仕組みです。一致すると申し立てがつき、ブロックや広告収益の扱いが決まります。
Content IDは、YouTubeに動画がアップロードされた時点で自動的に動く照合の仕組みです。著作権者があらかじめ登録した元の音源や映像を図書館の原本リストのように持ち、新しい動画の音や映像がそのリストと重なるかを調べます。重なると動画に著作権の申し立てがつき、著作権者の設定に応じて、視聴のブロック、広告による収益化、視聴回数の追跡のいずれかが行われます。同じ動画でも国や地域によって扱いが違うことがあります。
気をつけたい点 申し立ては、著作権侵害の警告(ストライク)とは別のものです。申し立ては動画に影響しますが、通常はチャンネルやアカウントには影響しません。お店の紹介動画で市販の曲を流していた場合は、曲の消去やカット、YouTubeオーディオライブラリの曲への差し替えで申し立てを解除できます。異議申し立ては、使う権利が確かなときだけにしてください。
出典: Content ID の仕組み - YouTube ヘルプ · 著作権の申し立てについて(確認 2026-10-26)