AIウォーターマーク(AI生成コンテンツの表示:SynthID・C2PAなど)
英語 AI watermark
AIウォーターマークは、AIで作った画像・動画・音声に「AIが作った」という印を残す仕組みです。あとで出どころを確かめるのに使います。
AIウォーターマークには大きく二つあります。一つは画像や音の中に目に見えない形で埋め込む印で、GoogleのSynthIDが代表です。もう一つはファイルに付く履歴情報で、C2PAという標準のコンテンツ認証情報があります。前者は紙に浮かぶ透かし、後者は商品に付いた成分表のようなものです。
気をつけたい点 この印は「AIが作った」ことを示すだけで、自由に使ってよいという許可ではありません。また、印がないから人が作ったと言い切ることもできません。仕事でAIの成果物を使うときは、サービスの利用規約も確認しましょう。
出典: 出典:Google DeepMind「SynthID」、C2PA、Content Authenticity Initiative